ユーザー名非公開
回答2件
こんにちは、IT企業で管理職をしているものです。 よい観点ですね。職場での会話は本当に大事だと思います。 よく喋る人ができるように見えると言っていたことに加えて、あなたと同僚や上司や部下との間に、話そうと思えば一対一でも気軽に話せる雰囲気や関係ができていることがとても重要で、そういう関係性は普段から話さないと育ちません。 私はプライベートではかなり静かなタイプなので、会社では数倍話すように気をつけています。 対処法としてはまず、職場で気軽に会話をする力は1つのスキルだと思いましょう。スキルは自ら身につけようとしなければ自然には身につきません。 会話は一生をかけて試行錯誤するようなスキルですので一丁一石ではいきませんが、話始めるという点に絞るなら基本的に人の関係はギブアンドテイクです。まずはあなたから話し始めましょう。 あなたが毎日挨拶をすればそのうち相手から挨拶をくれるようになりますし、気温の話をすれば相手も気温の話、あなたが週末観たドラマや出かけた場所の話をすれば、相手もそのうち話してくれるかもしれません。普通は相手が興味があるかはわからないので、過去に話したことのあるトピックしか話さないと思います。待っていても始まらないのであなたから新しい話題を試すようにしましょう。自己開示は常に自分からです。 私は過去に部署のインスタントコーヒー用のお湯を沸かす係をしていたことがあるのですが、あれは本当に良かったですね。お湯が沸きましたよー、と周りの人にお湯を配るのですが、あ、新しいインスタントコーヒーの粉ですね、とかを話しているだけでそれまで話さなかった人ともより気軽に話せるようになりました。 おみあげを配るとか、本当にささいなことで人は仲良くなれるので積極的に話してみるといいと思います。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 オフィスでは割とよく話していますし、話すような環境を作っています。 仕事の話で言えば、プログラミングのような黙ってやる部分もありますけど、終わったらその場でプロジェクターに映して確認作業をします。ミーティングの後とかは「感想戦」(将棋なんかで対局後に「ここで間違ったな」とか見直すことです)をします。本番のメンテナンス作業や障害対応は緊張しますので、必ず2人以上で確認しながら作業します。 仕事以外では、私が毎日おやつを買ってきて、全員にお茶を淹れます。50gで3000円とかのお茶に何も言わないのは難しいです。みんなのお土産のお菓子も配って「どうしたの?これ?」と聞きます。大阪のお土産で八つ橋はアリなのか?とかは話題になりますよね。 インターンに「TikTokとか見てる?」「就活どう?」「服はどこで買うの?」「ダイエットとか好き?」「授業でプログラミングってどう習ってる?」と話題を振ります。 そんなでちょくちょく話をしてるわけなので、ホーレンソーなんて必要ないわけでして、わざわざ社内会議などしません。話しかけてほしくない場合は・・わざわざ会社に来なくていいです。(集中したいから来ないとかできます。)