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海外向けのマーケティング事業を行っているものです。 結論から言うと、プロとしてビジネスをしたいというのであれば必要だと思います。 言葉が話せないことで信用されなかったり、騙されたり、契約書が読めないということがあります。 これはビジネスに置いて全て重要なので、外国人とビジネスをしたい場合は必要だと思います。 自動翻訳に関してはある程度の定型文などであれば補える部分もあるかと思います。 ただ、英語に限って話をすると人それぞれ表現方法が違ったり、業界や分野によって異なった表現方法を扱うこともあるため、自動翻訳に頼りきることができないと思います。 あとは信頼の問題ですね。 やはり言葉の話せない人と仕事をするというのは、逆に自分が外国人の立場に立って考えてみるとすぐにわかると思います。 ですので、どんなビジネスをしたいかによっても異なるのですが、プロとしてビジネスをするのであれば他の国の言語、英語は必要だと思います。
海外(東南アジア)でIT関連のスタートアップに従事しているものです。 難しい質問ですね。。 一旦この先5年〜10年くらいの未来を想像してみます。 海外の人との対面コミュニケーションが必須なロールについたとして、"ili"など外部デバイスを使ったコミュニケーションで十分にビジネス会話を成立させられるか?という問いは、おそらくNoですかね。 @jobq51889さんも記載されてますが、文化、業界、分野をまたいで単語が持つニュアンスの違いまで自動翻訳技術が検出できるようになるイメージは無いです。実際このニュアンスの違い一つで両者に大きな勘違いを生んだりもするので、ここ10年でそのリスクを解消できるほど技術が進歩しないと思うのと、仮に技術的にその問題を回収できたとしても、コミュニケーションを取る人同士が互いに「デバイスを使ったコミュニケーションでも十分に深い議論ができている」と両者合意が取れる状態になるまでには10年じゃ間に合わないと予想します。 一方、Googleなどの翻訳機能が今後さらに進歩したとして、十分に言語習得してなくても海外企業と最低限ビジネスを進めることができるようになるか?という問いについては、多少アグレッシブですが"Yes"とお答え致します。 海外でビジネスしてみて実感ですが、英語表記のグローバルサービスを利用する場合、かなり体系化された仕組みに則ってそれを利用することになります。(ウェブ上で登録して、ヘルプに従ってサービスを利用する、というようなイメージ)文言がわからなくても自動翻訳できちゃいますし、そもそも文言がわからなくてもデザイン上直感で何をすべきか理解できる場合も多いです。仮に担当者と何かしらコミュニケーションする必要がでた場合でも、実際対面ではなくチャットサービスやメールでのコミュニケーションに終始する場合が多いので、当然翻訳サービスが使えますし、その際に辞書も引けます。なので苦手意識さえなければほぼ問題なくコトを進めることはできると思います。 体系化されたサービスが各業界で一般化する流れは今後も加速すると思うので(すでにそうなってきてると思いますが)英会話自体はまったくできないが普通に海外のサービスを利用している、というような人はビジネス領域でも今後増えると思います。 異文化間コミュニケーションの難しさは現代社会に残ってる大きな課題の一つですよねー。イチ早くテクノロジーで解決したいですね。