
【休職までの流れ】手続きの手順や注意するポイントについて解説!
休職を検討している方はその際の手続き方法や休職が決まるまでの流れについてご存知でしょうか。今回は休職の手続きの手順や注意するべきポイントについてご紹介したいと思います。書類、電話、郵送など様々な手続き方法についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
休職の流れとその手続方法
休職を検討する際、まず何から手をつければいいのでしょうか。
この章では、そもそもの休職の流れと、その手続きについて、説明いたします。
休職の制度と条件
休職とは、雇用関係を解消させずに、一定の期間、労務に服することを停止させる制度です。
ただ、 休職を義務づける法的根拠がないため、必ずしもどの企業にも規定があるわけではありません。
まずは、自分の会社の就業規則に休職に関する規定があるのかチェックするようにしてください。
万が一、規定されていなければ、退職せざるを得ないことになりかねませんので、上司や総務・人事担当者に確認するようにしましょう。
また、規定があれば、労働者の申し出と診断書によって、会社側は休職させなければなりません。
休職の流れと手続き
この条件を満たしていれば、休職の手続きを取ることは可能ですが、
ただ、直属の上司を差しおいて、いきなり会社に休職を申し出るのは、あまりおすすめできません。
同じ職場への復職を考えているのであれば、直属の上司や職場の理解は必ず必要となりますので、まずは直属の上司に相談するところから始めてみましょう。
休職に関する質問がJobQ内に寄せられていたのでぜひ参考にしてみてください。
休職期間がどれくらい続いてしまうと転職先を見つけにくくなりますか?
現在、体調を崩してしまい休職をしているものです。
休職期間は1週間目となります。
会社からは1ヶ月休んで良いという許可をいただいたものの、
現状は治る目処がたっていません。
自分は職場の環境をかえるべきだと考えています。
気持ちはわかりますが(私も同じ経験をしています)、そういうふうに休んでいる間も仕事のことを考えていては「休んでいることになりません」。…続きを見る
復職を考えている方も転職を考えている方も参考にできる質問ですのでぜひご覧ください。