製薬会社のなかでは普通レベルだとおもう。 営業以外は3月に業績賞与がある。 営業はターム毎にインセンティブの設定がある。
新薬が多く出るのでMRとしてはやりがいがある。専門医と専門的な話をし、ディスカッション出来るようになると、よりやりがいがある。 学会への参加も可能なケースが多い。 しかし新薬は目標が厳しく、大変。休みは上司次第。 家を購入すると転勤になるというジンクスがあった。
社宅制度は転勤なければ8年。転勤がない仕事は家を早々に購入する人が多い。 各オフィスにフリードリンクがある。種類も豊富。 必要な文房具は注文可能だった。 地図も会社経費で落ちる。 飲み会も、補助が出ることが多かった気がする。
糖尿病を無くすことを目標としており、本気でそれに取り組んでいる。 糖尿病のイベントへの参加も積極的なので、手を挙げれば社会貢献も可能。
有給は非常に取りやすい。年収は今は、新卒から10年くらいは、インセンティブが最大で取れたとしても600万円前後が上限。昔は30才前で人によっては900万円前後を目指せていたらしい。MRとしての今の年収の上限はおそらくだが1,200万円前後。転職してきた方の意見を聞くと、中堅内資からだと年収が下がってしまうのが多かった。ただ、業界内では年収は高くないもののほとんどの方が年収には満足されていた印象。
有給は非常に取りやすいが、残業や仕事量に関しては正直、配属された営業所によって大きく異なる。計画進捗が芳しくないのに全く仕事をせず、特に問い詰められることのない営業所もあれば、計画進捗が素晴らしいにも関わらず、ひたすら問い詰め続けられ、離職者が絶えない営業所もある。あまり昨今、1MRの営業所異動が少ないこともあり、きつい環境に置かれた人は異動まで耐えきれないこともある。
糖尿病に関するパイプラインは豊富である。競合が少ないこともメリット。
年俸制。ボーナスはなく賞与のみ。他社から比べても賞与は少なめ。100.パーセント達成しても150位
部署による。エリアは朝駆け当たり前で夜もしっかり営業しなければならなかったため朝6時に出てよる9時に帰ってくるのは当たり前。
働きやすさはコロナにより壊滅的になった。不要な会議が多く会議のために朝早く家を出て施設の近くまで移動してから参加しなければならない