これまではEPAによる恩恵があったが、現在では長期収載品となり先がない。しかも最近ではT社の類似製品に押されてきており、苦しい限りである。今後の頼みの綱はBSしかないのではないかと思う。
数年前に研究体制を一新し、すでに前臨床ステージに移行している候補品を除き、創薬研究をやめています。 そのため、研究職として入社した場合でも、新薬の創出という研究活動はできず、過去の遺産の化合物の化粧直し、もしくは最近進めつつある医療機器関連の業務にあてがわれると思いますので、イメージしていた研究活動はできないと思ってください。 また、パイプラインを見ても、自社開発品が2品目ありますが、1つは旧シャイアーからの導入品、もう一つは30-40年は続けているイコサペント酸エチル製剤であり、この会社の規模にしてはパイプラインが少ないのが心配の種です。どの企業もパイプラインの充実は会社の存続に不可欠と思いますが、現在、持田は自社開発品の供給は実質できなくなりましたので、長期収載品と効能追加に頼らざるを得ず、新たな開発の種を探すにしても、良い候補品は他社との競合に競り勝って導入する必要があり、いまいちな候補品は導入できたとしてもやはりいまいち、ということで、将来性に非常に不安を感じます。
事勿れ主義、大きな変革を怖がる社風のため、新しい提案は通りにくい。
将来性は弱いものの、新製品の定期的な上市がある ただ非常にいい製品かどうかは不明 個々のMR力だと思う
併売ばかりで、創薬もできないので未来が予測できない。もうすこしアンメットにこだわるべきと思う。