技術派遣をしていたが、リーマンショックの時に次の派遣先が微妙で退社した。当時は会社として技術派遣の経験が浅くて取引先が少なかったこともあるが、営業がとにかくバカだった。リーマンショック前に、会社の事業展開として、ある派遣先に人数を集めようとして、別の派遣先に行っていた人の派遣契約を終わらせる時に、わざとその会社とケンカして契約を切っていた。直後にリーマンショック来て、とりかえしのつかないことになっていた。
残業時間は派遣先によるが、自社でも監査などがあるため、60時間を超えるところはほとんどないと思われる。有給に関しては、業務調整さえできれば比較的取りやすい環境だと思う。
仕事のやりがいや働きやすさは派遣先による。現在の仕事内容には満足しているが、単価が大幅に上がっても給料に全く反映されず、さすがに転職を考えるようになった。
寮が電気代や布団・電化製品など合わせて5万円ちょっとで利用できる。通勤手当は月上限5000円とかなり少ない。資格などは必要ならば会社が費用を全額出してくれる。誕生日にナナコポイントをもらえる。
会社が潰れることはないと思うが、派遣先が見つからい場合は解雇される可能性が高い。最近は社員の定着率を改善しようと色々な試みが行われているが、給料制度を改革しないと大幅な改善は不可能だと思う。
自分が面接を受けたときは集団面接で役員が怒鳴りっぱなしとかありえない面接だった。今は多分改善されていると思う。
派遣先に合わせる傾向があるので、派遣先によっては激務であったりホワイトであったりします。給料は22万円ですが、もろもろ引かれて手元に残るのはすずめの涙程度です。ずっと続ける会社と思わずつなぎ程度に考えましょう。初年度は年収400万程度なので、もっと給料がよくて人材を必要としてる製造に行くのがいいでしょう。ここで何年も続ける人はまずいないと思います。仕事を続けながらでも転職先を探して一日でもはやく辞めましょう。
1ヶ月半テクノセンターで研修を受けます。講師の人柄はだいぶ個性が強く、うちの研修もできなければ現場に行かせられないみたいな事を言われますが誰でも現場に行けます。また、テクノセンターは18万ですがいろいろと引かれて15万くらいです。研修後の派遣先は様々なので自身の希望をしっかりと伝えなければ適当な場所に回されます。派遣先がいい場所なら長く続けられるけど、ほとんどの人はつなぎ程度に考えてると思います。
仕事の紹介所で担当した方が日研トータルソーシングでオススメされてTCに入ることになり。約2ヶ月の研修を終えて現在は取引先の企業の保全部門に派遣されています。製造業の派遣なのに寮費が異様に高い。ボーナスも契約社員の間は何ヶ月働こうが無し。全国社員になっても初回のボーナスは2万円程度。10年以上日研に務めている方に聞いても基本給22万円から1度も上がらず、ボーナスも10数万程度。年2回のボーナスと決算賞与合わせても40万に満たないそうです。製造派遣よりも断然企業からお金を頂いてるはずの技術派遣でこの搾取具合はかなりブラックかと思います。派遣される現場によっては保全であってもハードワーク、セーフティファーストを無視した不安全な作業が要求されますが、どれだけ現場で頑張っても給与には反映されません。また、管理や業務担当は基本的に派遣先での勤務時間以外で手続きや書類の受け渡しのためだけにわざわざ会いにきますが、その間は給与は発生しません。完全にブラック企業なので保全経験者、という肩書きを手に入れたら早いうちに転職することをオススメします。
25万ほど。昇給はありません。あっても1000円ぐらいで年功序列で給料が上がっていくことは絶対にありません。