セキュリティは今後も必要なため将来性は明るい。新興企業の外資も多く入ってきているので、新しいソリューションの提供が必要だと思う。新製品が頻繁に出てこないので、特にコンシューマーはこれからの時代厳しい部分があると思う。一方でクラウドのセキュリティには強みがあるが、やはり新しいソリューションがないと今後は厳しそう、
サイバーセキュリティ市場は今後も堅調な拡大が予想され、その中で個人向け/法人向けのエンドポイントセキュリティ製品であるウイルスバスターの国内シェアがNo.1であり、特に法人向け製品はスイッチングコストも高いため、安定的なストック収入を得ることができている。一方で個人向けセキュリティに関しては、PC台数の減少とスマホ・タブレットシフトにより、従来のビジネスモデルからの脱却に挑戦中
法人向けのウイルスバスターも斜陽に入り他製品が伸びないと厳しそう
サイバーセキュリティ市場の拡大、日本での高いシェアという強みがありつつ、テックジャイアント系がセキュリティ含めて巻き取ろうとする動きにどう対抗していけるか、2022-25が非常に重要なタイミング