良くも悪くも関西系商社。風通しの良い社風。ただし、あまり、クレバーな感じではなく、アナログな仕事のやり方(ガッツ系、根性系。)。声のでかい人が上に行きやすい社風もある。 出る杭は打たず、放任する形で、自分でどんどん進めていける。一方で、ホウレンソウをしっかりして進めないと、失敗した時に責任の重さも大きい。当然上司に保守的な人間も多いので、ホウレンソウの際に、しっかりと説得するロジックは必要となる。
・ワーク・ライフ・バランスは取りやすい。計画的に業務を進められればどのタイミングで有給取得しても問題ない。 ・職業柄取引先との会合はあるため、平日の夜に会食が続いたり土日にゴルフが入るケースももちろんある。ただし取引先次第で頻度は大きく異なるため、人によって違いがある。部長以上の役職では会合頻度は週に3回以上あるのでは。最近はコロナ禍の影響で激減しているが、コロナが世の中を騒がす前は上記のイメージ。
・若手のうちから営業の最前線に放り込まれ、実地体験で成長してゆく。もちろん先輩や上司の同行やフォローはあるため、何でもかんでも一人で背負うというわけではない。ただし、入社後半年後には担当先と数字責任を負うため、比較的若いうちから当事者意識が芽生え業務に邁進するため、やりがいはあると思う。基本的に『自分ならどう考えるか?』という能動的発想で動くことを求められるため、方向性は組織方針で決まるが、その中での進め方については自由度高く裁量権高く進められる。
年収は低いです。 昇給は望めなくいつ上がるのかそもそも上がるのかわからない。上の人間が低い年収で働いてるので下の人間は言う事もできず仕方なく上がるのを待つだけ。
休みは多いので、しっかり休める。残業はほとんどなく自分の仕事が終われば帰ることができる。
同じ仕事をするだけなのでやり甲斐というのは特に無い。ただその分特に何も考える事も無いので気が楽ではある。
教育は特に無し。OJTとなるが決まったやり方も無いので慣れるまで仕事をするだけ。人事評価というか誰が評価するのか、評価という概念があるのか。それは誰にもわからない。
理念やビジョンがそもそも無いと思う。あったとしても共有はしないし多分とりあえず掲げてみました。って感じでは無いか。
仕事は他社に取られなければ無くならないと思う。競合他社は多いのでそれらに負けない何かがあれば大丈夫。
育休は3歳になる年度の3月末まで取得可能で、時短勤務は法定の3倍である小学3年生末まで利用可能。 一般職でも年功序列で日本の平均賃金を上回る給与所得を得られるため、育児出産を経た場合の人材の流動性は著しく低くなる。