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初めまして。 私は公務員として水産の仕事に携わっている25歳です。 私の時は成績の提出は求められましたが、それがどの程度の比重かは分かりません。 質問者様の現状を察するに、なんとなく水産系の仕事に就きたいが、何をすれば良いか分からないという状態かと思います。 結論から言わせていただきますと、大学で吸収できることはとことん吸収してください。 あなたの受けている授業はあなたの思う以上に貴重なものです。 その道の専門家が半年を通して教えてくれる機会など、社会人になってからはあり得ません。 今しっかりと勉強して身につけた知識は仕事をして行く上でのあなたの武器となります。(社会人になって同じことを学ぼうと思うと、数倍は時間がかかると思って良いです。) 逆に学生のうちに一年かけて学んだ社会の知識は、社会人の最初の一ヶ月で簡単に学べてしまうでしょう。今の立場で学べることに集中した方が効率が良いと思います。 次に就活の視点からの話をします。 企業は何を持ってあなたの合否を決めるのでしょうか。 私が思うに、初めて会う人の優劣をつけるものには印象と客観的指標の2点があると思います。 印象にはコミュニケーション能力はもちろんのこと、「あなたがどうしてこの会社に入りたいのか」などの背景も含まれます。あなたは将来何をしたいのか、この会社に入ることはあなたにとってどういうことなのかといったことをご自身の中に明確に持っておくことが大切です。 次に、客観的指標とはまさにGPAなど全ての学生を公平に比較できるものです。これは良い数字であるに越したことはありません。一方であなたには数字に表れない良い点がたくさんあるのかもしれません。ですが、それは初対面の面接官に伝わるでしょうか?とても短い面接時間では伝わらないと思います。つまりGPAなど客観的指標は、短い時間で的確に良い人材を選ぶための企業側のツールと思って良いと思います。 以上、思ったままに書かせていただいたので分かりにくいかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。