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新卒で大手かベンチャーどちらが向いているのか?徹底解説!

新卒で大手企業かベンチャー企業のどちらに就職するべきか悩んでいる方におすすめ!新卒で安定を求めて大手企業に行くのか、やりがいを求めてベンチャー企業に行くのか悩みますよね。今回は、新卒で大手企業やベンチャー企業に入社した場合のメリット、デメリットについて分かりやすく解説します。

新卒入社で大手かベンチャーどちらが良い?

新卒で大手企業かベンチャー企業のどちらに入社するべきかは、求める要素によって変わります。

長く腰を据えて安定して働いていきたい方は、大手企業に向いている傾向にあります。

なるべく早く組織の一員として活躍していきたい方は、ベンチャー企業に向いている傾向にあります。

それぞれのメリット、デメリットについて下記で詳しく説明しているので見ていきましょう。

新卒で大手かベンチャーに入社する割合


大手企業とは?

大手企業とは、各業界の中でシェア上位企業のことを指します。

よく似た言葉である「大企業」の定義については、
大企業の定義とは?大手企業とはどう違うの?」の記事で詳しく説明しているのでぜひご覧ください。


大手企業とベンチャー企業の割合


国内の企業数は約421万社のうち、1.2万社が「大企業」です。

よって、国内における「大企業」の割合は 0.3%になります。

一方で中小企業やベンチャー企業は約420万社存在しており、全体の99%を占めています。

参照:中小企業庁


新卒で大手企業に入社する割合

リクルートワークス研究所の調査によると、2020年大学卒の就職希望者数は約44万人であるとの結果でした。

従業員規模数ごとに求人倍率を示した表が下記の通りになります。
 

従業員規模数 求人倍率
300人未満 8.62倍
300~900人 1.22倍
1,000~4,999人 1.08倍
5,000人以上 0.42倍


参照:リクルートワークス研究所

この表から従業員規模数の多い大手企業であるほど、求人倍率は低い結果になりました。

以上から中小企業に比べて大手企業であるほど、新卒で入社する難易度が高いかつ入社する割合が低いことが分かりました。

新卒で大手に就職するメリットデメリット


新卒で大手企業に就職するメリットは3つ

  1. 社会的信用度が高い
  2. 職場環境
  3. 大規模な仕事に取り組める

    この3点について詳しく説明していきます。

    1.社会的信用度が高い

    新卒で大手企業に所属することで社会的信用度は高くなることがあります。

    企業の経営が安定している場合が多いため、倒産リスクが低く社会的に信頼を獲得しやすいからです。

    2.職場環境が整備されている

    大手企業は主に以下の職場環境が整備されています。
  • 平均年収が高い
  • 年間休日数が多い
  • 福利厚生が充実している
  • 教育研修制度が充実している

それでは、大手企業の職場環境について4つご紹介します。

2-1.平均年収が高い

国税庁の調査によると、事業所規模の大きい企業であるほど平均年収が高いことがわかりました。

大手企業の平均年収のランキングについては、「【大手企業の平均年収ランキング】年齢別・役職別にどこよりも詳しくご紹介」の記事で説明しているのでぜひご覧ください。

事業所規模 平均年収
10人以下 324.3万円
100人以上 377万円
1,000人以上 425.3万円
5,000人以上 460.3万円


参照:国税庁

2-2.年間休日数が多い

厚生労働省が実施した調査によると、日本企業の平均年間休日数は109.9日であることが分かりました。

このことから、企業規模の大きい大手企業であるほど年間休日数は多いことがわかります。

企業規模 企業平均年間休日
1,000人以上 116.6日
300~900人 114.9日
100~299人 113日
30~99人 108.3日


参照:令和2年就労条件総合調査

2-3.福利厚生が充実している

大手企業は法定外福利厚生が充実している場合が多いです。

法定外福利厚生とは法律の義務ではなく、任意により行われる福利厚生措置のことです。

例えば、住宅手当・家賃補助、交通費支給、育児・介護休暇制度などが含まています。

それらを充実させるには、企業の負担額が上がる事になります。

そのため、経営が安定している大手企業に整備されていることが多いです。

しかし、企業によってはベンチャー企業でも法定外福利厚生が充実している企業も存在するので、企業選びの際に、自分の求める福利厚生が整っている企業を探しましょう。


2-4.教育研修制度

大手企業は社員一人に対する教育や研修に企業として投資している場合が多いです。

日経WOMANキャリア調査によると、大手企業であるほど社員一人当たりに対する研修費が高いことが分かりました。
 

1位 DMG森精機 58万4,905円
2位 野村総合研究所 44万6,081円
3位 三井物産 43万3,685円
4位 積水化学工業 32万9,471円
5位 日立建機 31万8,877円


参照:日経WOMANキャリア「人を活かす会社」調査ランキング

3.大規模な仕事に取り組める

大手企業は数多くの企業と協力しながら大きなプロジェクトに関わる業務を行うことがあります。

そのプロジェクトの中でも上流工程の業務に関わるので、中小企業では経験できない規模で仕事をすることができます。


新卒で大手企業に就職するデメリットは3つ

  1. 転勤が多い
  2. 裁量がない場合がある
  3. 評価制度が曖昧

    この3点について詳しく説明していきます。

    1.転勤が多い

    大手企業は従業員が多く、組織も大きいため営業所や事業所の数が多いです。

    そのため、全国転勤の可能性が高くなります。

    また、社内異動も頻繁に発生する可能性もあり、自身の希望業務に長い間関わることは難しい場合がほとんどです。

    2.裁量がない場合がある

    大手企業であると組織化されているため、業務の裁量があるのは中堅からベテラン社員であることが多いです。

    そのため若手社員は裁量を持つまで時間がかかり、裁量のない仕事が多くなる傾向にあります。

    3.評価制度が曖昧

    評価制度は実力主義を取り入れている企業も数多くあるが、年功序列であることが多いです。

    そのため、若手の間は昇給や役職者になるまでに時間がかかります。

新卒でベンチャーに就職するメリットデメリット


新卒でベンチャー企業に就職するメリットは3つ

  1. スキルが身につきやすい
  2. 裁量権がある
  3. 経営者と意見交換ができる

    この3点について詳しく説明していきます。

    1.スキルが身につきやすい

    新卒でも早い段階で仕事が振られるため、仕事がなくて暇である状況がほとんどありません。

    そのため、責任は大きいですが個人としては急成長するでしょう。

    2.裁量権がある

    大企業は、上層部が決めたことに従うトップダウンの形をとっています。

    しかし、ベンチャー企業では下からの意見を取り入れるボトムアップの形をとっている場合が多いです。

    3.経営者と意見交換ができる

    大企業では、1度も社長と会話をすることなく社会人生活を終える人も中にはいます。

    しかし、ベンチャー企業では、風通しの良い社風の企業も多いため、経営者とコミュニケーションを取る機会も大企業に比べて多いと言えます。


新卒でベンチャー企業に就職するデメリットは3つ

  1. 福利厚生が整っていない
  2. 研修制度が整っていない
  3. 倒産のリスクがある

    この3点について詳しく説明していきます。

    1.福利厚生が整っていない

    ベンチャー企業は社宅や家賃補助など、福利厚生が整備されていないことが多いです。

    多忙のため、福利厚生まで手が回っていないケースがほとんどです。

    しかし、大企業に引けを取らない福利厚生があるベンチャー企業もあります。

    2.研修制度が整っていない

    ベンチャー企業は新卒を連期で採用していない場合もあり、新卒採用が初めてといったケースもあります。

    そのため研修制度が整備されておらず、試行錯誤で研修を行う場合があります。

    また、研修制度が一切ないといった企業も一部あります。

    そのため、自分から動き成長していこうとする姿勢がベンチャー企業に向いています。

    3.倒産のリスクがある

    日本では9割ほどの企業が創業から3年で倒産すると言われています。

    その多くがベンチャー企業です。

    企業の将来性を見極めた上で、企業選びをすることは重要です。

    企業の説明会で、売上が向上しているグラフを見せられることがありますが、自分で調べるようにしましょう。


新卒におすすめの就職サービス

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新卒でベンチャーはやめとけと言われる理由


中小企業から大手企業への転職は難易度が高いから

新卒採用に比べて中途採用の方が、大手企業に入社する難易度は高いです。

なぜなら、新卒と同じように転職でも大企業の方が人気であるため、競争倍率は高く難易度が高いです。


ベンチャー企業に向いていない人の特徴

・安定感を求めている

日常業務に対して安定感を求めている人は向いていないです。

反対に仕事に対して余裕を持って取り組めるのが、大企業の強みでもあります。

また、経営基盤から考えてもいつ倒産するかわからないベンチャー企業に安定感があるとは言えません。

・業務に対して受動的な姿勢

業務に対して受動的な姿勢である人は向いていないです。

ベンチャー企業は自分で必要な仕事や何をするべきか考える自主性が求められます。

そこからミスを恐れず、業務を行う姿勢が重要になります。

・長い時間をかけてスキルを身につけたい

社内研修など丁寧に教わりたい人は向いていないです。

ベンチャー企業は規模の小さいところが多く、すぐに現場で業務を任されることが多いです。

そのため、研修などで時間をかけて教わることはできません。

新卒で大手かベンチャーどちらが良いのか?

ここでJobQに寄せられた質問を見てみましょう。

新卒で入るなら大手企業とベンチャー企業のどちらがいいと思いますか?

私は好奇心旺盛です。

なので、新卒の分際で、大企業とベンチャー両方経験してみたいと思っています。

つまり、将来転職することを視野に入れています。

そこで、新卒としてどちらに入るべきか迷っています。

大企業→ベンチャーと、ベンチャー→大企業の転職、どちらが良いと思いますか。

個人的には最初に大企業がいいと思っています。

新卒だから入れる会社があります。

ベンチャーはいつでも入れます。

また、制度も何もなくて新卒向きでない会社も多数あります。

ビジネスマンとしての基礎は大企業の方がみにつくと思います。

業界や職種にもよるのかなぁと思いますが、

1. 200名程度のWEB系ベンチャー(サーバーエンジニア)

2. 2500名程度の老舗大手ゲーム会社(エンジニア)

3. 1500名程度のWEB系メガベンチャー(サーバーエンジニア)

という風に私は経験してきました。

その経験からいうと、まずはベンチャーの方が良いのかなと思います。

大手企業の方が、新卒研修の期間が長くフォローもしっかりしていますが、実務が「新卒」の内容しかできません。

メリットでいうと、少しずつ安定した中で成長できますが、デメリットとして、成長スピードはベンチャーの同世代よりかなり遅いという印象があります。

私の場合は、最初の企業で新卒入社1ヶ月後に配属、半年後には1つのサービスをエンジニア1人でまわしていました。

2年目には新規のサービス開発のメインエンジニアとして取り組んだり、エンジニアだけでなくビジネス的な視点も求められつつ仕事をこなした
ので、かなり成長しました。

2社目の大手企業に新卒入社した方たちは、新卒入社半年後に配属、最初は先輩のお手伝いをしたり、小さな機能を開発したりを1年目こなしていました。

3年めくらいで、ようやく1人で一歩踏み込んだ仕事をしたりしていました。

3社目のメガベンチャーにに新卒入社した方たちは、上記のちょうど真ん中くらいでしょうか。

やる気をみせて実績も伴えば、1年目でも大きな仕事をしている人もいるので、大きくてもやはりベンチャーという印象です。

話は戻りますが、確かに大手企業に入社するのは難しい反面、ベンチャーで力さえつければ、エンジニアような職種だと余裕で転職できると思います。

逆に、大手企業のゆったりした成長スピードだと、ベンチャーの同年代には敵わないので、転職が難しくなるかもしれません。

だた、こればかりは企業ごとに特性が違うので、ベンチャーだから、大手だから、という枠で括れるものではないことには注意してください。

※大手か?ベンチャーか?というよりは、老舗の会社か、新しい会社か?というのも重要そうです。


1人目の回答は、新卒は大手へ入社する難易度が低いという理由で最初のキャリアを大手企業へおすすめしている意見がありました。

しかし、2人目の大手企業やベンチャーの経験者による回答は、初めにベンチャー企業に入社することをおすすめしています。

2つの回答から大手かベンチャーの二択だけではなく、様々な視点から企業選びを進めることが大切であることが分かります。

新卒で就職先を悩んでいる方には、参考になる質問ではないでしょうか。

新卒の企業の選び方


企業を選ぶときに大切にしたいこと

企業を選ぶときに注目しておきたい点があります。

それぞれ企業を選ぶ軸は異なりますが、押さえておきたい点はあるので確認してみましょう。

・職種ごとの仕事内容

企業には様々な職種があり、それぞれで仕事内容は変わります。

例えば、営業と設計では仕事内容は異なります。

また、同じ職種でありながら企業が変われば仕事内容が異なることも多いです。

企業によっては、自分がやりたいことができない可能性もあるので事前に調べておきましょう。

・業界での位置

企業を選ぶ際には、業界内での位置を知ることが大切です。

企業ごとに業界内での位置は違い、シェア率や規模によって位置は変わります。

これらの違いを理解することで企業理解も深まるでしょう。


間違えた企業の選び方

人によって企業の選び方は様々で、間違ったやり方で選んでいることもあります。

自身の企業選びと比較して、間違えた方法で企業を選んでいないか確認しましょう。

・適性を考慮しない

企業を選ぶ上では、憧れなどを優先して決めるのは大切なことですが、適性を考慮しないのは良くないです。

業務には向き不向きがあるため、適性を考慮して選ぶことが大切です。

適性がなければ活躍できなく、充実感を感じることができず早期退職をしてしまうことも多いです。

・企業名で選ぶ

大手企業は多くの魅力があるため、学生から人気のある就職先です。

少しでも良い条件で働くため、企業名だけで選ぶのは良くないです。

大手だからという理由で志望すると、企業を志望する理由が弱くなってしまいます。

また、大手企業だけに絞ると志望数が少なくなることもあるため、ほかの企業にも目を向けましょう。


優良企業の選び方

大手企業以外にも魅力的な企業はたくさんあり、特に中小企業に目を向けることが大切です。

しかし、中小企業は企業数も多く、どの企業を選べば良いのか分からないという人も多いでしょう。

優良企業の選び方には注目すべき点があるので、それを把握していれば自分に合った企業を見つけやすくなります。

・ビジネスモデルに注目

中小企業を選ぶ際には、ビジネスモデルに注目するのが良いです。

ビジネスモデルは、大きく2種類(BtoBやBtoC)があります。

有名なBtoC企業に人気が行きがちですが、BtoB企業にも注目して企業選びを進めると良いでしょう。

優秀なビジネスモデルを持つ企業は安定しており、倒産の可能性も低いです。

・成長力に注目

企業を選ぶ際には、成長力にも注目が必要です。

現在、伸びている分野を調べると良いでしょう。

さらにそこから企業として成長している企業を探しましょう。

毎年成長している企業であれば、優良企業である可能性は高いです。

新卒で大手企業に受かるには


学歴・スキルのある人

大手企業における新卒採用では膨大な数の応募者が殺到するため、ある程度の学歴やスキルで判断されてしまいます。

その際に、他者と比べた時の自身の特徴をアピールする必要があります。


行動力のある人

就活で行動力のある人は自ら率先して動くため、戦略的に就活を進めることができます。

選考前から入念に企業について調べるため、結果的に内定を獲得できることが多いです。


企業ごとに準備をしている人

事前に企業ごとに自己PRや試験の傾向や対策を練ることで、他者との差別化を図ることができ内定を獲得できることが多いです。


自身のアピールポイントを理解している人

就活前に自己分析を確実に行うことができており、選考企業のニーズと自身のアピールポイントが一致しているか把握することが重要になります。

高学歴が就活を失敗する理由


説明会やセミナーに参加しない

説明会で得られる情報を軽視している学生に多いです。

企業の情報を得るだけならパンフレットで済ます学生も多いようですが、詳しい業務や雰囲気などは、社員の声を聞かないと分からないです。

また、企業によっては説明会に参加した学生を記録しており、それが、選考に関わることもあります。


自分の目線で業務内容を調べない

新規事業や海外展開などの言葉に惹かれる気持ちは分かりますが、入社後1年で関われる可能性は低いです。

最初は現場中心の業務を担うことになるでしょう。

入社後の業務を想像するためにも、社員の方の経歴などに注目しましょう。


エントリー企業を良く考えずに選ぶ

選考企業について適当で一貫性がないと厳しくなることがあります。

何も考えずに企業を受けるのではなく、就活の軸や学歴、経歴を考慮した上で企業を選びましょう。


素の自分を出し過ぎてしまう

「ありのままの自分を出す」という言葉をそのまま解釈してしまうことは危険です。

企業が欲しい人物像や何をやりたいのかを考慮した上で「素の自分」を出すようにしましょう。

企業の人事担当はその会社で活躍する人材、長く働ける人材かを見極めることが仕事です。


不合格後に振り返りをしない

落ちても原因や問題を振り返らないと、厳しくなります。

何十社も落選が続くならば周りの人からの評価を受けましょう。

周りからの評価で自分では気付きにくい部分を指摘してもらい、積極的に意見を取り入れましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、新卒で大手企業かベンチャー企業どちらが向いているのかについて解説しました。

新卒で入社した後は、人それぞれメリット・デメリットに感じる部分はあると思います。

それが自分自身に合うか合わないか見極める際に、参考にしてほしいと思います。

そこで、自分に合った企業を選んで就職活動に挑んでほしいと思います。

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