・年5日の有給取得が義務付けられているが、周りを見渡す限り12月の時点でほとんどの人が未取得である。背景としては以下のいずれかが多い印象。 ①忙しすぎること(一部のマネージャー層) ②休日出勤分の振替休日の消化が優先されること ③裁量労働制のため通院などのちょっとした私用が平日に入っても休みを取る必要がないこと なお、裁量労働制により、柔軟な働き方ができる点は気に入っている ・一般のコンサルティングファームとの違いとして留意しておくべきことだが、プロジェクト終了後などに長期の休みを取ることが当たり前の文化ではない。一度に複数のプロジェクトにアサインされるのが通常であり、常に何かしらのプロジェクトに関わっている状態であるため。ただし、アサイン中であっても、各プロジェクトの繁忙期を上手に避けて休みを設定し、事前にメンバーに周知しておけば、嫌な顔をする人はいない
出退勤の融通は利きやすい環境だった。 いまより残業規制が厳しくなかったこともあり、ほぼ連日終電帰り。
最悪である、36協定がしかれているものの、「休憩」をつけることにより自主的なサービス残業が推奨されている