・年5日の有給取得が義務付けられているが、周りを見渡す限り12月の時点でほとんどの人が未取得である。背景としては以下のいずれかが多い印象。 ①忙しすぎること(一部のマネージャー層) ②休日出勤分の振替休日の消化が優先されること ③裁量労働制のため通院などのちょっとした私用が平日に入っても休みを取る必要がないこと なお、裁量労働制により、柔軟な働き方ができる点は気に入っている ・一般のコンサルティングファームとの違いとして留意しておくべきことだが、プロジェクト終了後などに長期の休みを取ることが当たり前の文化ではない。一度に複数のプロジェクトにアサインされるのが通常であり、常に何かしらのプロジェクトに関わっている状態であるため。ただし、アサイン中であっても、各プロジェクトの繁忙期を上手に避けて休みを設定し、事前にメンバーに周知しておけば、嫌な顔をする人はいない
・希望を伝えれば、それに沿った内容の仕事を割り振ってくれようとする文化はある。自分から声を上げることが大切
組織だった教育体系は発展途上だが、所属する部署では個々人の社外研修受講や書籍購入などは奨励される雰囲気。もちろん業務に関係がある内容であることが条件
・成果主義的な一面があり、成果を上げていれば結構もらえる ・若手のうちは他の外資系ファームと比べ、年収水準はやや低い
[やりがい] ・配属場所にもよるが、多くは外資系ファームと異なり若手のうちから複数の案件にアサインされるので、短い期間で多様な経験を積むことができる ・一つ一つの案件の人数は少なく、比較的若いうちからサブリーダーとして案件を回す経験ができる [働きやすさ] ・基本マルチタスクで、その仕事をこなしていれば、働く場所や時間は比較的自由で働きやすい
・育成面に関しては、配属された部門と上司次第。育成面を考慮したアサインや仕事の振り方、フィードバックをおこなっているかは配属部門による ・ただ新卒に対しては初めに手厚い研修がある ・評価制度はルールはあるものの、その基準に対する理解が、人によって異なるので、上司次第
・親会社やその他グループ会社のネットワークが多分にあり、潜在的なリード数は多い
出退勤の融通は利きやすい環境だった。 いまより残業規制が厳しくなかったこともあり、ほぼ連日終電帰り。
クライアントが官公庁ということもあり、扱うテーマが分かりやすく社会課題であることが多く、プロジェクトの意義や意味で悩むことは少ない(作業の意味に自問自答することはあるにせよ)。
新卒の場合、3年目までは一律に昇進。その後、管理監督者になるに更には3-5年程度必要。