search
ログイン質問する
dehaze
診療放射線技師 志望動機

【診療放射線技師】履歴書の志望動機の例文を新卒や転職に分けてご紹介

医療における放射線を扱う診療放射線技師。診療放射線技師が働く場所は、病院や企業になりますがどのような志望動機を書けば良いのでしょうか。今回は、診療放射線技師の志望動機を考えている方に向けて、新卒や経験者に分けて例文やNG例文をご紹介します。

visibility6425 |

志望動機を書くときの3つのポイント

まずは、基本的な志望動機の流れをおさらいしておきましょう。

説得力のある志望動機は、次の3つの流れで作られています。
 

  1. 志望理由
  2. 志望理由について具体的なエピソード
  3. どのように貢献していくか


それぞれのポイントを解説します。
 

1.志望理由

最初に「なぜ志望したのか」を簡潔に伝えましょう。

結論から始めることで、採用担当者が話の流れを掴むことができ、内容が伝わりやすくなります。

ここでは、実際に応募している病院や企業で働くことになった際に「携わりたいこと」に結び付けて話しましょう。

「○○病院の△△を変えたい/●●に魅力を感じて志望致しました」という形で、応募している病院の魅力や問題点に言及することで、面接官にをアピールしましょう。

2.志望理由について具体的なエピソード

次に「なぜ志望したのか」の「なぜ」の部分を具体的に説明していきます。

ここでは、転職理由と志望理由に一貫性を持たせることがポイントです。

新卒の場合は、「幼い頃/学生時代に〇〇という体験をして診療放射線技師を目指し、貴病院では●●することができる」という構成で、

転職の場合は「前職の〇〇という点に疑問を感じ転職を決め、それが貴病院で叶えられることができる」という構成で、これまでの経験を盛り込み、就職・転職と志望までの流れを説明しましょう。

3.どのように貢献していくか

最後に「どのように貢献していくのか」を伝えると、面接官があなたの入社後の姿を想像しやすくなります。

病院や企業の方針に沿った内容で、自分が成し遂げたいことを伝えましょう。

関連記事
▶︎【診療放射線技師になるには】学校や試験について詳しく解説します

レクタングルバナー
JobQ Townでは仕事にまつわる
あらゆる疑問を匿名で質問できます
Q&A16,000件 / 回答数35,000件
約90%の質問に回答が寄せられています。
googleGoogleで登録して質問する
lineLINEで登録して質問する
メールアドレス・別アカウントで登録