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五大商社の年収を比較!三菱、三井、伊藤忠、住友、丸紅の年収を比べました!

メガバンクや大手保険会社などと並んで毎年就活人気ランキング常連の総合商社。本記事では5大総合商社(三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠商事、住友商事)を調査、年収・勤続年数など比較してみました。

五大商社について

メガバンクや大手保険会社などと並んで毎年就活人気ランキング常連の総合商社。
大きなビジネスが出来ることやグローバルな環境での仕事など、その理由は様々ですが、やはり理由として多きそうなのがその年収の高さ。
現在、日本のサラリーマンの平均年収が約400万といわれる中で商社では約1200万と、なんと3倍もの給料となるようです。

そこで、本記事では5大総合商社(三菱商事、三井物産、丸紅、伊藤忠商事、住友商事)を調査、年収・勤続年数など比較してみました。
 

五大商社の年収水準を比較しました!

まずは、それぞれの企業の平均年収を比較してみました!
1番年収水準が高いのは三菱商事のようです。会社の規模から考えてみても1番大きいのが三菱商事ですよね。

実際に、他の商社を圧倒する年収水準となっています!

  三菱商事 三井物産 丸紅 伊藤忠商事 住友商事
平均年収 1445万円 1363万円 1226万円 1382万円 1255万円
平均勤続年数 18.5年 18.9年 116.7年 16.7年 18.5年
平均年齢 42.6歳 42.4歳 41.4歳 41.5歳 42.9歳
従業員数 6290人 6006人 4437人 4279人 5204人

※ 2016年データ

 

二年前にも似た記事を書いたのですが、その時は伊藤忠商事が1395万円ということで1番年収水準が高かったんですが、今は三菱商事が大きく抜けていますね!

また、丸紅は二年前と比較して80万円近く平均年収が下がっています。

ちなみに、
商社では、初任給は450万程度、その後毎年100万~150万程度給与があがっていき、7年目くらいで1000万を超えるようです。

意外ではありますが、総合商社といえども平均勤続年数は20年に満たず、最後の転職ボリューム時期である35歳前後で転職する方が多いようです。

商社マンの価値は、個人の力というより巨大な資本やネットワークにあるため、比較的体力やガッツのある若い人材が活躍しやすいようです。

五大商社の業績を徹底比較!

では、見ていきましょう!

  三菱商事 三井物産 丸紅 伊藤忠商事 住友商事
売上高 6925582 4,759,694 7,300,299 5,083,536 4,010,808
当期純利益 △149,395 △83,410 62,264 276,368 74,546

(単位:百万円)

 

ということでした。売上高でいうと、丸紅が1番高いみたいですね!
二年前では二位だったのですが、元々一位だった三菱商事を抜いて一位に躍り出ました!

三井物産や三菱商事は特に資源の価格の変動に大きなダメージを食らうのでそこら辺が一要因であるように見えます。
ですので、この二社は当期純利益もマイナスとなってしまったようです。

※参考:三菱商事株式会社 有価証券報告書
※参考:三井物産株式会社 有価証券報告書
※参考:丸紅株式会社 有価証券報告書
※参考:伊藤忠商事株式会社 有価証券報告書
※参考:住友商事株式会社 有価証券報告書

 

最後に

いかがだったでしょうか。
総合商社の平均年収は1000万円を超え、初任給からの昇給も50万~100万という金額でアップしていくようです。
しかし、一流商社となると仕事が忙しく体力勝負となるのはもちろん、膨大な知識や複数の外国語スキルが必要だったりするのも事実。そういった世界で成果を挙げられなければ続けていくのが難しくもあります。
総合商社への就職・転職を目指してらっしゃる方は、ご自身の適性を考えてみてはいかがでしょうか。

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