普段の仕事の成果に対しての評価ではなく、(成果により試験を受けることができるか否かの基準がある)論文とプレゼンテーションの試験によって昇格が決まります。建前はその試験を受けるだけの時間を確保すれば良いということになっていますが、実際は、本番の数ヶ月前から準備が必要で、上司や同僚に協力を仰ぎ、論文の添削やプレゼンテーションの練習に少なくない時間を割くこととなります。 ただ、この制度のおかげで、若くして昇格することも可能です。
健康保険組合の医療費付加給付が20000円なので医療費に関しては心配ありません。社内の共済も内容が良いものがあります。
退社理由。入社前や、入社直後の研修で言われることですが身近な友人や親戚から保険の営業をかけることになるのですがやはりそこで躓く人が多いです。やはり友人から断られるとキツいです。反応も様々なのでそこで精神的にやられます。 成功するにはある意味で鈍感な人か潤沢に自己のマーケットがある方でないと難しいと思われます。
自分でスケジュールを調整するので、家族の時間や趣味の時間も簡単に確保出来る。 出社日が決まっており、それ以外は自由。 しかし、成果が出せないと自由も手に入らない。 成果が出せない人は、成果を出す為に動き回る。 成果を出している人も忙しいので、動き回るが、 それも自分でコントロール出来る。 休みたい時は休む事が出来る。
良くも悪くも、結果が全てである。 ただし、結果を出す事が出来る人は 周囲からの人望も厚い。 他の会社では、上司にゴマをするだけで出世する人も いるらしいが、ここでは通用しないと思う。
福利厚生もかなりの充実している為、 家族も安心すると思う。
まだまだ成長する会社である。 同業他社には無い強みが多く、ライフプランナーのレベルが高い事。
入りたいと思っても、厳しい基準をクリアしないと採用されない。 会社も採用したいと考えているが、 保険業界のネガティブなイメージもある為、 優秀な人材でも、入社に踏み切れない人も多い。
本社部門については教育体制は皆無です。 システム部門についてはその辺を整備しているようですが、仕事の中で自主的に学んでいくような方法でしかスキルは身につきません。課長になるような人々は自分で学んで行った人が多く、部下にもそれを求めがちで、真剣に人材育成には取り組んでいません。 人事が研修を用意していますが、外部に投げっぱなしですし、金融機関ならではのコアな知識などの研修はなく、他社とのMTG等で学ぶしかないようです。このあたりは、中途入社の人が多いことも遠因かもしれません
女性働きやすいと思います。 時短も取りやすいです。一方で、男性はその皺寄せが来ている部分もあり、部署にもよりますが残業が多くなりがちです。足元は残業規制もあるので、自宅で仕事をしてなんとか回っています