実績を出したため、入社時より、年収は100万円以上上がった。ただし、3時から夜7時までが教室時間のため、どれだけ早くても8時頃にしか上がれない。教室では運営の基礎が学んで、独立時の参考になる。有給は全て消化出来る。
教室運営に興味があった。後は、単純に子どもが好きで、教育分野に携わりたいと思っていた。
産休、育休はあるが、直営教室担当だと、正直小さな子どもを育てながらの運営は厳しそう。事務職などなら調整しやすいかもしれない。
中途採用で入社をした者ですが、正直残業代ありきで基本給はかなり休め。 借り上げ社宅制度があり、家賃補助が恵まれているため年収ベースでは500万円台後半ほどになりますが、それは月残業毎月40時間ほどの場合です。 残業抜きで考えると、賞与はほぼ5ヶ月は出るものの、月給で言うと年収を求めて転職して入る会社ではないと思います。
ワークライフバランスも、自分で仕事を組み立てていくことや、クライアントである教室の指導者や保護者対応が入ってしまうと、繁忙期はほぼ毎日8時頃まで残業していることが多かった。土日は試験管や全社でのイベントがない限りはしっかり休める。しかし、コンサルの仕事はとにかく業務量が多く、入社してしばらくは持ち帰りで仕事をしないと終わらない業務量であった。
仕事のやりがいについては、子どもの能力と可能性を最大限に伸ばしていく業務になるため、非常に自分の仕事が子どもたち、指導者のためはなっていると実感しながら働くことが出来る。働きやすさについては、正直なところ部署の差が非常に大きいため、少なくとも私の部署は働きやすいとは言い難かった。
フレックスタイムを導入し、コアタイムもない。在宅での仕事も可能。アウトルックに予定を入れておくだけで特に申請が必要なわけではないので、かなり柔軟に仕事ができる。働き方改革に積極的で残業時間を減らそうという動きが活発。ただ、個々人の残業時間には先が激しくある。理由としては、業務の偏りで、やはり能力やキャリアのある社員に仕事が振られる傾向がある。そのような差があっても評価に考慮があるかは上長次第といったところ。
事務局によるが、フリードリンクを導入しているところがある。ヤクルトやオフィスグリコを導入している事務局もある。福利厚生は超大手企業並。住宅手当や単身赴任手当、往復交通費など、手当で年収がぐっと上がる。ネット上の研修プログラムや外部委託など行っており学ぶ機会はたくさんある。ただ、業務内容が会社独自なため、転職時に生かさられる部分は少なめ。PDCAサイクルを回すことやコミュニケーションスキルは高められると思う。
2019年4月以降になって、ずいぶん良くなった。
部署によるかと思う。 全体的に、よく言えばいい人が多く、悪く言えばナアナア。