人事評価制度は、かなり不透明。基本的は上司に好かれてる人がいい評価をもらっている印象もある。 また、昇格させたい人に良い評価を与えている。 上が詰まっているので、管理職になれる人も年々減少している。
住宅手当、社宅、家族手当など、一般企業と同等の福利厚生。 家族がいる人には手厚い印象を受けるが、独身者にはあまりメリットなし。 社外の福利厚生を契約しているが、社員の使用頻度はとても低い。保養所等もなし。
優秀な技術者は多いものの、年功序列により入社年次の低い社員がやりがいのある仕事につけていない現状がある。それは、博士号を取得している人でも変わらない。そのため、一部の優秀な方の士気を下げていると考えられる。また、社内の風通しがいいとは言えず、他部署との技術交流はほとんどない。また、部署によるかもしれないが、同じ事業部内でも技術者とセールス、マーケティング間の直接の情報交換などはなかった。会社の方針共有も社長から定期的にはなく、全体としてブラックボックスの部分が多い。いわゆる大企業病とみられる状況。 現在は半導体ブームで業績もよいため問題となっていないと考えられるが、今後社内の情報伝達やカルチャーを変えていかないと新しい事業や技術も生まれづらく、会社改革が必要と思われる。 働きやすさとしては部署により全く違うとみられる。部署によって夜中まで働いていることもあったが、仕事が多いというわけではなく、働く効率が悪い、測定機器が不足している、など解決可能な理由が主であった。