近年は有給を使うよう人事から働きかけがあるため全社的に消化率が高くなっていると思う ただし人手不足の影響もあり、一人当たりの業務時間がかなり長い チーム単位で行われる会議などは1930から始まることも常識で、残業はかなりしなければ終わらなほどの業務量を皆抱えている またマネジメントの概念がないため、案件等を振られたきりアフターフォローなどはなく自分で助けてくれる人を見つけなければならない そのため助けを求められない人は問題が潜在化したまま案件を進めることになり顧客からクレームをいただいて初めて上が動くと言ったことが常態化している
半年ごとにMBO(自身の成長目標)と企業理念に沿った動きができているかの評価がある ただし目標作成後は業務に追われているため目標を振り返ることもなく、また上司からの中途確認等もないため評価直前になって一斉に目標が達成できたという状態に持っていくのが恒例行事化している
比較的高水準ではあるが、昇給幅が小さく給料を上げるまでに時間がかかる 業績の社員への還元は少なく、疲弊している現在においては退職の原因にもなっている。
部署によるが、忙しい人は朝8時〜終電で働いている。 見込み45Hを超えた分については残業代は支払われる。 繁忙期は土日もないので家庭調整は必須。 人手不足が深刻。退職と入社の数が=なので改善なし。
若手から仕事を任せてくれる。 パワハラなどはあまり聞かない。 働きすぎの社員はよくいる。
多面評価、MBO制度を設けているものの、得点はほぼ関係なく評価調整の場で名前が上がるかの知名度勝負。 (多分どの会社も変わらない) 基本現場で鍛えるので、研修や教育といったものはない。
製品自体の衰えはない。 自社製品のターゲットとなる顧客は大体取ったので、今後は既存顧客に対するサービス展開をどうするかが鍵。 今のままでも十分な収益はある。、
人事制度更改により降格・降給は減少した。但し、大多数の社員にとって給与が上がりやすいとは感じない。
残業抑制は会社として対策する旨の発信が人事からなされているが、実際は上司に依拠する面も少なくない。 ワーカホリックな人は残業時間を気にしない。
人事評価は7Valueと呼ばれる行動指針に基づく360度評価。但し、上司評価の割合が高くなるよう設計されているとは聞く。 ボーナスはMBOによる。但し、職位ごとに難易度設定が曖昧になっているとは感じる。 分社してからの歴史が浅く、評価制度が発展途上であることは事実。