基本給と、標準で6ヶ月程度のボーナス。日当が1日3600円と営業準備金、家賃借り上げの補助が制度としてあります。 若手としては破格の待遇と言ってもいいかもしれません。そこから上げていくには、キャリアレベルを上げていくしかありませんが。
休みは非常に取りやすいです。有給は皆気にせずとっています。上司によっては有給使っていいよと声をかけるようなケースもあります。会社全体の有給が強制的に使われるため、ゴールデンウィークや飛び石連休、年末年始はかなりゆっくり出来ます。年間140日位休んでいるかもしれませんが、顧客や周囲の企業も同時期は休んでいることが多く、罪悪感はありません。
新卒入社の場合、業界内で比較しても高給であるが、その後の昇給額はかなり低い。昇格しなければ給与は上がらないと考えた方が良い。 ボーナスは部署にもよるが満額貰える人は少ない。販売目標を達成することで貰える部分が大きい上、目標額には厳しい数字が落ちてくることが理由である。
借り上げ社宅制度の家賃補助はかなり充実しており都市部から地方までかなり良い物件に住むことができる。 日当もかなりの額を貰うことができ、額面に載らない部分が手厚い。
入社当初は年収は良いが、現在は基本給があがりにくい形態に変更している。
休みは非常に取りやすい。長期連休も多くある。残業は自分次第なところと担当先次第なところがある。
評価は不透明感が否めない。教育は半年に1回集まってするのみと、月に1回会議、週に1回ミーティングをするのみ。
女性を上にあげる風習がある。上司に気に入られていない限り上にあがるのは無理に近い状況がみられる。
パイプラインは製薬会社の中でもトップクラス。製品力が高いため医師へ自信を持ってお勧めができ、エンドユーザーである患者さんの健康に貢献できることを間接的ではあるが感じることができるためその点においてやりがいを感じる。 有給取得は推奨をされており、社内全体としては有給取得に関しては寛容。しかし、業務内容が多いためきっちりと仕事をこなしたい人にしてみれば有給なんて取っている暇がないというのが現状。web講演会が多く開催されているため、夜遅く仕事が終わることもしばしば。MRであるためそのあたりの実施するか否かは個々人の最良に任されているため上手にやりくりをすれば良いのではないかなとの印象を受けます。 シビアな面で行くと、業界で一番リストラを行なっておりしばしばニュースに上がることも。せっかく頑張っているおじさんが50歳にして運悪くリストラというケースもたまにあるが、大半はリストラになってもしょうがないようなケースばかりなので咒式の範囲内で営業成績を上げ、訪問を行なっていればリストラに遭う危険性はほとんどない。
患者様への貢献という点では、比較的良好な薬剤を扱っているので、実感できるシチュエーションもある。しかしながら、あくまでも営業という仕事である事は忘れてはいけない。働きやすさに関しては、自身で調整することができ、非常に働きやすいと思う。そもそもmrという仕事は非常に自由な時間が多い職種である。同業他社と比較した場合でも働きやすい部類には入ると思われる。上司にはよると思うが。