他社に比べて技術力が低いように感じる。他社の後追いの事業が多く、始めた途端に頓挫した事業も数個あり、将来は少し不安。
ガラスと化学の二本柱はいいと思う。板ガラスは単価は高くないが生活をする上で必要不可欠であり、(諸外国に仕事を取られないといいが)化成品は単価が高くガラスほど広いスペースでなくても事業が成り立つ。
・硝子事業は寡占に食い込み、化成品事業はガス製品で強みを持つ。 ・硝子事業は、残念ながら他社に追従すればいいというのが現状で、それを脱却したいという意向はあるが、リソースが全く割かれておらず今更ながら慌てて活動していて手遅れ感が強い
化学事業が活況であるため、今後も期待値は高いです。しかし、ガラス事業が不振なため、利益はあまり出ていないいること、印象です。 選択と集中が迫られている時期にあると考えています。
ガラス事業はここ数年利益が出ておらず、現在構造改革中であり、これからの数年が勝負所だと思う。現在は化成品事業が会社を支えている状況だが、次の主力製品がなかなか確立されず、将来性には不安がある。