世間の平均以上は貰えていると思います。しかし、今後送配電の分離が実施されるため、今の待遇が続くかどうかは未知数です。
基本的に第一線事業所は体育会系であるため、上司や先輩の言うことに従うことが求められます。そのため、風通しは悪いと感じます。
電力自由化、人口減少による電力需要の先細りで今後どうなるかはわかりません。送配電部門は安定はしているかも知れませんがジリ貧になることが予想されます。
毎年の定期昇給は3000円程度。昇格しないと基本給は低いままです。大卒でも昇格は難しくなっており、若手でも数年昇格しない人も珍しくありません。 ボーナスは年間3.7ヶ月でかなり少ないです。
残業規制が厳しくなる一方で業務量が減らないため、持ち帰りやサービス残業が増えている。
面接は特に奇をてらったものはありません。リクルーター面談の方が重要です。
原子力停止以降は無駄な仕事は極力避けるような意識はあるものの、本店は相変わらず激務。
住宅手当がない。一方で通勤手当においては新幹線通勤も認められているので、手厚い部分とそうでない部分によくわからない格差があります。その他に特筆すべきものはありません。
総じて待遇が悪い。県庁や仙台市どころではなく仙台圏外の市町村の公務員より給料が低い。 本店勤務で休暇もとれない激務環境でこの待遇。
セクハラの訴訟リスクを恐れて注意喚起すらされないほど社内では尊重されます。