税理士業務の部署は業界でもトップクラスと思われる。
7時間勤務であることや、基本的に在宅勤務のため非常に働きやすい。ただ、部署によっては残業時間がかなり多いように感じる。 また、管理職はかなり激務で心身を壊し休職する人や、退職者が続いたこともある。管理職によっては休日や深夜に連絡してくることも。
BIG4の一角ということで働くことに誇りを持てる。他の税理士法人では経験できない案件がたくさんあるため、自身の成長という面でもかなりプラスに感じる。
英語や税務研修が豊富に揃っている。特に英語は英会話受講料の補助や語学留学プログラムなど充実している。
自社健保のため保険料がかなり安いのに加え、毎年5万円分ほどのカフェテリアポイントが付与される。健康器具や旅行などに使う人が多い。
産休育休をとる社員も一定数いるが、この会社にいると残業やストレスが多く子作りができないと辞めていく社員もいる。
ほとんど出てくることがないので正直よくわからない。
一昔前と比べれば大分働き方改革に力を入れるようになったと聞いている。確かに個人の業務状況はきちんとフォローされ、マネジメント層が気をつかう仕組みは整えられている。 ただし、働き方改革があったとはいえBIG4ファームである。成長のため(あるいは昇格のため)に働きたい社員だけが結果的に残ることから、ワークに比重を置けばおくほど評価される社風があることから、個々人の残業時間は結局多くなりがちである。休日出勤やサービス残業も横行しており、特にマネージャー層やシニア層で顕著に見られる。 スタッフ層は若手を中心にWLBに配慮した働き方をしており(本人の希望というよりも、上司の判断ともいえる)、ハラスメントに過敏に気をつかう風潮もあって尚更マネージャー層がしわ寄せを受ける。 従って、WLBに配慮した働き方は望めばできなくもないが、それにより十分な経験が得られなければ将来の昇格の道は険しくなる。そもそもこの会社はWLB目的で入るべき会社ではない。
ほとんど無い。ただ、海外は英語研修に行く機会はあり、英会話関連は充実している。