新たな理念を打ち出しており、それに向けて進めているが、なかなか成果が出ていない。 どうしても前年踏襲が非常にら多いため、新たな理念を掲げても実際はあまり変わっていない。
他にない業務を経験できることは非常に良い点だと思う。 深い知識が身につく点も非常に良いと思う。
国家一般職と比較すると給与は高く、国家総合職を除けば、国家公務員の中では高い部類に入る。 また、地方公務員の中で人気の都庁と比べても、昇格試験なしで上席国税調査官までの出世は約束されている点、住居手当が28000円である点(都庁は15000円で34歳以下の条件あり)を踏まえると恵まれている。、
税務署勤務では残業はあまりない。 在籍当時は、法人課税は他系統よりも残業が多い一方で、残業の予算が少なかったため、サービス残業が横行していたが、現在は改善されているらしい。 転勤が2-3年周期であり、転居を伴う異動もある。 ただし、名古屋局や仙台局と比べると転居しなくても通える可能性は高い。 デジタル化は全く進んでおらず、外部との連絡手段も電話とFAXしかないという化石のような状態である。 技術的にはVPNを使えば、テレワークも可能であるのだが、全くテレワークが導入される気配はなく、時代に取り残されたネット通信環境ではたらいている。
女性は昇格がかなり優遇されるため、努力しても出世できる。 育児への支援もさることながら、女性であるだけで管理職への出世はほぼ約束されていると言って良い。、
決して高くはないが、ホワイトにしてはもらってるかなという印象がみんなの印象。 周りには試験まで受けてなったのにその年収じゃ勿体無いとよく言われる。 正直こっから上がれば優秀な人材がキープできるが、下がるようだと優秀な人材のキープは難しい。 ギリギリのラインといったとこか。
ワークライフバランスはとてもいい部署と悪い部署で別れますが、おおむねいいところが多いです。 支店は基本残業なし、定時で帰れるところが多いですが、本店の本庁、省は青天井のところも。
モチベーションを保つのは大変。 上にいきたくない中間層が増加している。 責任と待遇が見合ってない。
研修はとても充実している。
官舎が世間の目を気にしてか、あまりにボロすぎる。はっきりいって今の時代の人達が住めるレベルではないので、新しく建てればいいのにと心底思う。家賃手当が手薄。