35歳で600万ほどであった。 毎年7000円ほど上がっていった。 国税庁にいったり、総務の一部に行ったりしないと、多額の残業代をもらえたりはしない。
税務署は残業は全然なく、調査担当はほぼ定時で帰っていた。むしろ超勤縮減の圧力が強く、無駄に残っていると上司から注意を受ける。 仕事は全般的に早く済ませることが求められる。
体育会系であり、上司の指示に従わねばならない。調査はノルマの金額はないが、目標のようなものがあり、何も数字を出さないと、税務署に戻ってから、理由を詰められる。 調査がやりたくない者は、内部へ行く。
宿舎は古いものばかりであり、あまり期待できない。宿舎家賃も昔よりも上がっている。
女性の方が手を上げれば出世しやすく、勤務地も考慮されやすいと思う。結婚を機に他の国税局へ転局している人もいたと思う。 内部の道で進んでいる女性が多いイメージである。
残業ありきでの年収は高くなるが、基本給はそんなに高くない。
仕事優先の人が多く、帰りが慢性的に遅い、 若い人は上が帰らないので帰りにくい。
配属希望はなかなか通らないうえ、成果が出たとしても評価と連動しないことが多い。 最近はワークライフバランスを重視と言っているが、なかなか実践されていない。
スキルアップに関しては、自分で努力する以外に方法がない。 金銭的な援助も報奨制度もないので、本当に何かを身に付けたくて努力する人からすると、自己研鑽の環境は非常に悪い。
充実はしているが、実際に有給を全て取得できるような人はなかなかいないと思う。