食品メーカーとしては高い部類に入るが、それほど高いというわけではない。住宅補助もあるので生活に困ることはない。
個人差があると思われる。仕事ができる人に仕事が回される。7時になると会社からは出されるが、自宅にPCを持って帰ることができるので、仕事をしようと思えばどこまでもできる。
基本的にどこで働いてもよいという形式を取っているため、在宅勤務なども使い放題です。少し体調が悪い時や、実家に帰りたい時など、出社する必要がない点で非常に働きやすいと感じています。 また、残業もありません。労働量も適正に管理されていると思います。
年次に関係なくどんどんやってみろという社風なので、とてもやりがいを感じています。一方で本質を考えることを重視するので、思考力も格段に深まります。日々挑戦です。
ボーナスは自分の成績次第で大きく左右されるのでとてもやり甲斐はあります。 最近ではパフォーマンス評価を更に重視する傾向に有ります。
直行直帰の為、自由がききます。しかしその反面、自分に甘いタイプはズルズルと成績も上がらず続かないタイプも出てきます。残業に関しても全ては自己責任です。時間外だからと残業と思うのか、実績を高める為に就業時間に囚われず業務に取り組むのかも自分の判断で決める事が出来ます。 有給は取りやすいですし、5日連休を年に1回は取ろうと人事が強く推奨しています。
基本終身雇用で年功序列の給与体系。ボーナスによって多少差は出るが、非管理職はほぼ横並び。外資系といえど日系企業に近い給与水準。年金が手厚い分、現役世代への支給は抑えめ。
当時のマーケティングは業務量の割に人員が少なく深夜残業は当たり前の風潮だった。最近は変わってきているらしいが。
キャリア申告制度はあるが、基本は所属長のコネで異動することが多い。人事部門は役に立たない。福利厚生は外資系といえど日系大手と遜色がないレベルがある。
新卒入社後、ぼぼ全員が営業からキャリアをスタートさせる。その中で英語ができる人材は、数年後に本社へ異動の機会が与えられる。ただし、本社でどの部門になるかは本人の意向は反映されない。本社で使えないと評価された人材はふたたび営業へ異動となるが、その後声がかかることはほとんどない。