ビジョンを意識している社員はかなり少ない 大手企業にはありがちだから仕方ない
在来線の鉄道収入は赤字 人口が増えない限り黒字転換は難しい しかし、不動産業や旅行業はうまくいっているようだった
いいイメージはない 社長の青柳俊彦が熊本地震の際に、在来線はいいから新幹線を早く復旧しろなどの発言をして、現場から反感を買っていた
年収は一般並 ボーナスは業績がよくても増額されないが、業績が悪いと減額される。
異動はほぼ本人の意思とは別に実施され、勤務地も本人の意思は考慮されない。
評価制度は曖昧で、システム入力するが形骸化しており、評価の全てが定性的である。
一般上場企業並みである。 住宅手当あり、退職金ありなと
株主ファースト、次に顧客。 従業員は三の次である。 九州で稼ぐために九州を盛り上げようとする姿勢は評価できる。
本業の鉄道はこの先縮小しかないが、それでも維持できるような施策をたくさん実施している。鉄道を残すために最大限努力している。当然ユーザー批判も多い施策を実施しているものの、しなければ鉄道そのものを廃止せざるを得ない。この取り組みは評価できる。 メインの稼ぎは不動産。ブランド力を活かし好調でこちらに注力するのは正しい判断。新規事業への取り組みは盛んであり、将来性はあると思われる。 鉄道事業は期待出来ないが、会社としては将来性があると思われる。