IT企業としては一般的な待遇だった。多くもなく少なくもなく。結局のところ、上司に評価されるように動いている人は給料が上がっていくシステムになっているのは、他社と同様と思われる。ベンチャー的な雰囲気ではなく、近年は大企業にならった給与制度になっていると思われる。
残業は職場次第。本社組は徹夜も当たり前な雰囲気だったが、常駐組はそれほどでもないイメージ。36協定は守ろうという意識はあり、残業時間が多くなってくると上司から確認が入っていた印象。休暇は事前に申請すれば取得しやすい雰囲気はあったが、これも職場次第(上司次第)と思われる。
本社の虎ノ門ヒルズ内にあるカフェがお洒落でコストパフォーマンスも良い。社内食堂としてはかなりの完成度と思われる。社内食堂につられて入社する人も多いと思うが、結局のところ本社組だけが恩恵を多く預かれる仕組みになっているため、欲を言えば本社以外にも社員割引が利用できるレストランなどがあれば申し分ないと思われる。
ボーナスは、[月給×2]を年2回(6,12月)至急される。 昇給額は、¥1,000~¥6,000/月程度
新卒の社員は、研修期間中に資格を3-5つほど取得する。 常にMicrosoftの研修が受けられるので、スキルアップには最高の環境です。
マネージャーの気分です。どれだけ、上司と仲良くしているかで、出世の有無が決まる印象でした。
無料で利用できるジム制度がなくなった。 社食は、ランチ¥420均一
4-5割は、女性です。女性のマネージャーもいます。 育休や時短勤務もしやすい環境だと思います。
Microsoft製品のスキルがつく。それ以外のスキルは、つかない。 Microsoftが順調なうちは、安泰だと思う。
元IBM出身の経営者です。社長と仕事がしたいという理由で、転職される方もいるみたいです。 会社を成長させようと様々なことを考えています。 巨大企業より判断力や動き出す力は、優れてる印象です。