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エンジニア・システム開発(汎用機系)
システムエンジニア 資格 年収

資格持ちのシステムエンジニアは年収が高い!おすすめの資格まとめ

システムエンジニアに必ず取らなければいけない資格はありません。
しかし、IT関連の資格を取得することで、年収アップに繋がり、就職・転職活動にもプラスになるようです。本記事では、システムエンジニアにおすすめの資格を詳しく解説していきます。
 

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システムエンジニアにおすすめの資格7選

ポイント
  • ・基本情報技術者試験        
  • ・応用情報者試験          
  • ・プロジェクトマネージャー試験   
  • ・システムアーキテクト試験     
  • ・ネットワークスペシャリスト試験
  • ・データベーススペシャリスト試験

さっそく、システムエンジニアにおすすめの資格を、上のリストに沿ってご紹介していきます。

それでは詳しく解説していきます。

システムエンジニアの資格には2種類ある

システムエンジニアに有利な資格には2つの種類があることをご存じでしょうか?

1つは、国家資格。

最もオーソドックスな資格です。

2つ目は、ベンダー資格と言われています。

ベンダー資格は、企業が自社のサービスツール等について独自に試験を行い、認定証を付与されるものです。

この後詳しく解説します。

続いては、JobQに寄せられたエンジニアに関するQ&Aをご紹介します。

エンジニアになるには資格が必要になるのでしょうか?

エンジニアになるにはやはり、資格などが必要となりますか? 

現在、大卒24歳のフリーターなのですが、エンジニアになることを志しています。 

時間だけはあるので、就職するに辺り、あると便利な資格等を教えて頂けますと幸いです。

結論は、資格は無くても十分に就職可能です。 

大卒でお若いので、ポテンシャル枠の求人を中心に選考を受けてはどうでしょうか。 

情報処理技術者試験等の資格は、あれば有利ですが…続きを見る

基本情報技術者試験

これからシステムエンジニアに関する勉強を始める方は、一番上の「 基本情報技術者試験 」から取得することをおすすめします。

IT人材に必要とされる情報処理の基礎(知識・機能・活用能力)を身に着けるための試験です。

「基本」とは書かれていますが、実際は容易に合格することはできません。

令和元年の受験者数は60,000人を超えたそうですが、平均的な合格率はなんと22.1% です。

参照:「基本情報技術者試験」

新日鉄住金ソリューションズの30代は年収どれくらいいただけますか?
新日鉄住金ソリューションズへの転職を検討しているものです。

新日鉄住金ソリューションズは給与水準は同業界では高いですね。

勤務時間は長かったですが、残業代もでていました。配属先にもよりますが。

しかし…続きを見る

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験は、基礎的な勉強をマスターしたITエンジニアが次に超えるべき登竜門です。

この試験では、技術面の他に、マネジメントや経営戦略についての設問もあります。

基本情報技術者試験よりもさらに勉強に割く時間や、学習の質を高める必要がある試験です。

応用情報技術者試験の合格率は 21.0% です。

基本情報技術者試験とあまり大差ないように思われがちですが、内容は格段に難しくなります。

いきなり高望みせず、地道に勉強を続けましょう。

参照:「応用情報技術者試験」

続いては、JobQに寄せられたプログラミングと応用情報技術者試験に関するQ&Aをご紹介します。

プログラミングの勉強か応用情報技術者試験どちらに力をさくべき?

新卒でSIerかエンジニアか悩んでいる25卒です。 

先日、基本情報を取得しました。 想像以上にすんなりとれたのでこの勢いで応用情報まで取ろうかと検討しています。 

今後就活開始までにプログラミングかの勉強をするか応用情報をとるか、どちらに力をさくべきでしょうか。

その2択で言うならプログラミングですかね。

ただコード書くだけじゃなくてサーバ立ててシステムのデリバリーや運用まで経験した方が良いです。

入社後に誰か一から体系的に教えてくれるものでも無いので今から少しずつ色々と触れた方が良いです。 

情報処理試験は…続きを見る

システムアーキテクト試験

システム開発において、業務の分析や設計など、上流工程に関われるようになります。

こちらもプロジェクトマネージャー試験同様、情報処理技術者試験の中でも「上級」の資格試験で、合格率は 12.7% とかなりの難易度です。

組織運営に関する知識や、プロジェクト計画の作成・運営・分析・評価について問われます。

この試験を受けることにより、「システムエンジニアとして必要なプロジェクトの管理運営能力に関する応用知識がある」ことを証明できるのです。

合格率は 13.1% と、非常に難易度も高いと言われています。

参照:「システムアーキテクト試験」
 

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークシステムを企画・設計・構築・保守する業務に当たるための試験です。

厳密にいえば、ネットワークエンジニア(ネットワーク技術支援者)は、受験応募者のうちの20%にもなりません。

受験者のほとんどは、自分の本業に役立てるための1つのツールとしてネットワークスペシャリスト試験を取得するようです。

合格率は 14.4% 前後で、難易度にするとシステムアーキテクト試験と同じくらい難しいことがわかります。

参照:「ネットワークスペシャリスト試験」
 

データベーススペシャリスト試験

データベースの設計に関して、データベースのプロフェッショナルとして知識を持つことを証明できるようになります。

データベース管理やインフラ系エンジニアを目指す方におすすめの試験です。

合格率は 13.9% で、年々下降傾向にあり、難易度はきわめて高いと言われています。

ただし、問題の傾向がパターン化されており、過去問を網羅することで合格率を上げることができるようです。

ITストラテジスト試験やシステムアーキテクト試験よりも多く知識量が必要です。

参照:「データベーススペシャリスト試験」

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