事業の強みとしては提供しているサービスのクオリティが高いこと。ただ正直高校生の学習にここまでのコンテンツをそろえて使いこなせるものなのかなというのはかねてから疑問だった。また同業他社の追い上げも著しく、ハイレベル層を取り込んでいた東進は2~3番手校の生徒にも募集を注力せざるを得ず、しかしそういった層からは映像型の予備校はウケが悪いので今後の募集は苦労していくと思う。予備校の市場自体が少子化で厳しいのでこの会社に限った話ではないが、やはりいろいろと厳しい。
競合他社と比較すると、学校との連携が弱いためAIやプログラミング事業は遅れている
少子化が進行する中で、不安が大きい。大手予備校に集中