評価制度はあるが、基本的に年功序列で給与が上がっていくので社員のモチベーションは低い。評価が高いと昇進試験に受かりやすかったりボーナスに僅かな加算がある適度で、最低評価でも給与などメリットはありません。 教育に関しては力を入れているが、技術力の低下などで将来的なメンテナンスなどに不安があります。
筆記と面接の昇進試験なので平等だが普段の仕事ぶりは評価されない。
やはりポテンシャル採用には勝てない。優先的に昇進・昇給している。しかし、それ以外でも主席には35才くらいに届くと思う。そうなればある程度の生活水準は確保できると考える。
研修自体は多い。しかしそれが業務に生かされるかどうかは疑問が。 一般社員と総合職では昇進のスピードが違う。 40前後でグループリーダーの様な役職である人が多い印象。
上長の評価が不明確。改札業務の知識が薄くても、施策業務をやっていれば評価される部署もあるので、そういった部署はギスギスしている。 実質ノルマを課されている状況なので、ノルマがないから鉄道という考えの方は他社に行ったほうが良い。
意味のない研修が多い。40歳を過ぎても名刺の渡し方など基本的なビジネスマナーが身に付いていない人が普通にたくさんいる。 上司に忖度できる人が登用される。
典型的な日本的大企業であり、年功序列である。 また、入社時のカテゴリー(総合職・専門職)により、その後のキャリアパスは露骨に異なる。
先に記載したように年功序列が色濃く残っており、何時に応じた人事評価である。 各種研修は充実していると感じる。 専門的な知識に関する体系的な講習や、役職に応じた研修(管理職研修等)があり、定期的に参加することになる。
完全に年功序列です。若手でどんなに頑張ろうと経験年数が評価されるので、若手のボーナスの査定はほぼない。特に成果も出さずだらだら働いていても給料が上がるため、モチベーション低く頑張らずに長く在籍している人が一番コスパが良い。
昇進試験は主務職まではペーパーテストだが、合格ラインが不明確であり、回答も開示されないので合格基準が曖昧である。