親会社が大きいため、一定数のプロジェクトはあるため、仕事がないということはない。 このご時世、いつ親会社がこけるかわからないので、それも強みといえるかは不明。
役員含め社長も親会社からの出向が多い。 叩き上げを作ろうとして、ようやく一人出てきたぐらい。
入社理由 自社パッケージの開発に携われるという点と 技術力を売りにしており、親会社からの信頼も大きいという点にひかれたから。 退社理由 ザ・SIERといった感じで、ほかのSIERと大きな差はないと感じる。 技術力が売りで親会社から信頼も大きいとの話だが、 実のところできるパートナー頼りで、できる人を囲っているだけで、マネジメントがメインである。開発、技術を磨くという点ではイマイチ。
ボーナスの比率が高く、近年は年間で6ヶ月程は支給されていた。主任クラス以下は残業代が出るため、配属部署やプロジェクトにより年収に差が出ると思われる。課長クラスからは裁量労働制となる。
プロジェクトやそのフェーズにもよると思うが、休みを取りやすい雰囲気はあると考える。昨今はプライベートを重視する風潮にあるため、ワークライフバランスが考慮された仕事の割り振りがなされている。当然状況によっては残業過多になるメンバもいるが、社内でサポートをする体制は整っているため、その状態が延々と続くことは稀。
親会社の案件に関わる部署であれば、基本的には大規模プロジェクトを経験できるため、エンジニアとして成長する環境はある。反面、顧客のフロントに立つ場面は少ないため、顧客と直接折衝がしたいのであればプライムの案件に携わる必要がある。
半期に一度上長との評価面談が設定される。実際の昇給に関わるプロセスついては不透明な部分も多く、人に依存した評価になっている感が否めない。
ボーナスは年間200万程度もらえたり、業績が良いと別途インセンティブが入るので満足にいただける。 一方で基本給は控えめで、残業代で稼ぐ形になりがちです。 また、昇進の基準は非常に曖昧で、上に気に入られているような目立っている社員が能力に関わらず優先的に昇進しているイメージがある。
新人教育に加え、年次教育もあるので、教育体制としては充実している方。 ただ、業務に直結しない教育が多く、それでも研修は必須参加を求められるので業務をこなしながら負担ではある。
最近は家賃手当が増えて良くなった。 また、関東ITソフトウエア保険に入っている会社なので、独自の高額医療制度により月の負担額がかなり軽減されるのが良い点かなと思います。