新卒は安く始まる。内定をもらった5つの会社のうち1番安かった。中途は非常にたかい。シスコにいたという肩書きをもって転職すれば年収アップは容易。転職せずにとどまった場合、人にもよるが中途の給与水準に追いつくには7-8年かかるだろう。
完全に成果主義なので、休みは取りやすい。 但し、成果が出なければリストラとなるので結果残業は増えてしまう。
外資とは思えないほど、教育制度はしっかりしている。新卒は1年間みっちり教育してもらえる。配属後もメンターがつき教えてもらえる。 1人だちして、メンターがいなくなっても、それまでに培った人脈から多くのことを学ぶことができる。
社内の競争が非常に厳しい。そのため成長機会に恵まれる。ネットワークが大好きでたまらない人が多く、好きこそ物の上手なれを地でいく環境なので、そうでない場合は違うキャリアを考えた方が良いと思った。
実力主義というより結果主義だが、ある程度より上になると、社外人脈、社内政治、本社系とのコミュニケーション能力が必須。そのためのインターフェイス、ポイントオブコンタクト、カウンターパートの取合いに勝ち、かつその後の数字のコミュニケーション能力が高い人が残る。会社への帰属意識、アイデンティティは実は薄いが、会社が強いので会社好きな人も多い。
働きやすい。女性の日本支社長が卒業しAPACのシアター支社長になった。技術者としても女性のトップエンジニア・アーキテクトを輩出している。ダイバーシティは進んでおり、モラルも今は高め。働きやすいと思う。
ポートフォリオの多角化は進み一部は成功してるが、実はレガシーな製品群にまだ依存しているし、日本市場ではどうしてもルータースイッチの印象が強く新規分野はスケール化に苦労している。
よくわからない人が結構いて働きづらいシチュエーションが増えた。
営業ならいいと思う。ただし同業内では普通。 連続して実績悪いと首切り。 年長者も切られやすい。
持たされるアカウントとチームの文化によるけど 基本早く帰りたければ帰れる。 無駄な残業はないかな。