そこら辺の企業よりも年収はかなり高いほうだと思います。何不自由なく、むしろ贅沢しながら生活できます。
部署によって異なるかもしれないですが、休みは少しだけ取りづらい雰囲気。仕事上、いつトラブルが起きてもおかしくないので、完全に仕事を放って休むことが難しいです。
総合職の女性で、産休、育休を終えて戻って来ている人はごくわずか。既婚率も低いです、、、苦笑 ただ、総合職で家庭と仕事の両立ができないわけではないのだと思います。
とても充実している。カフェテリアプランという制度があり一年間で50000円のチケットがもらえるのでそれを活用していろんな人が休みを充実して生活できる環境があるのでとても素晴らしい事だと思う。また研修制度もたくさん整っているので、自分の能力に応じた研修を適宜受けることができるので、若手から中堅にとってスキルアップを自由に行っていける環境があることはとても素晴らしい事であり、今後も拡大していってほしい。
企業理念は、人・社会・地球との共存共栄をはかり、豊かな社会づくりに貢献する。価値創造企業を目指すというもの。ビジョンは、●Genba focus(現場に立ち、付加価値を提供する力)●Collective force (個の力を結集した総合力)●Innovator Spirit (我々「ならでは」を創り上げる力)と定義づけられている。企業体が総合商社であるため、どうしても抽象的な表現になってしまっているが、各部門では、意訳してメンバーに伝えられている
トヨタ系の商社という事で、トヨタが盤石である間は周辺事業を取り込み、安定した収益を計上できると考える。又、「世界最後の市場」と言われるアフリカに特化した投資を実施。このリターンが実現するのには時間が必要となるが、将来の楽しみと言える。課題は非自動車部門。他商社と比較すると消費財関連のビジネスが脆弱。今後積極的なM&Aを推進していくか、あるいは、この事業の切り離しを検討していくかの選択が必要と思料する。
世間一般からすると仕事に対して、好待遇であると思われる。ただし、他大手商社には及ばない。一方、近年は優秀な人材確保のために、より一層の待遇改善を組合が求めるいる。
近年は働き方改革を進めており、リモートワークやシェアオフィスの活用トライなどもしている。また、基本的に残業を昔のように長時間することは規則的に難しくなっている。
異動の希望を続けて出していると聞いてもらいやすい環境ではあると考える。働いている人はよい人が非常に多く、働きやすい風土がつくられているように感じる。
女性の海外駐在も過去よりかなり増えてきていると感じる。ただし、出産などのライフイベントがある年齢には計画立てで、上司と相談しておくことが必要になると考える。