オフショアと関わりがある場合、多くは通訳のような扱いになる。 一方、国内リソースメインの案件だと組織が固定的で仕事のための仕事をしている状態。 上記の理由で退職者も増加しており、仕事のやりがいはほぼないと感じる。
部門長クラスに(間接的でも)やりたいことをアピールし続けていれば、希望の業務にアサインしてもらうことは可能。
日本での存在感を上げるために、 働くことができると非常にやりがいになる。
在宅勤務、フレックス制などは実現可能。 出社している人が少ないので人間関係の構築は少し難しく感じる。
配属にもよるが、自分はグローバル本社のエンジニアと仕事することがあり、世界最先端のエンジニアたちの技術を学べる。これは他の外資企業の日本支店とは違って、本社との密な連携が為せる、最高な環境だと感じている。また社内チャットで、積極的にコンタクトを取りに行けば、ある程度の要望は聞いてもらえる。
Eラーニングが充実していたりと、個人の技能を伸ばす環境は整っている。基本的にアサインされたプロジェクトにずっと関わるようなこともあるため、自分の希望にそぐわないプロジェクトに入ったりするとモチベーションを維持する努力が必要になる。ただ、上長に自分のやりたいことやプロジェクトの変更をしたい旨を強く伝えれば、聞き入れてもらえることもある。
ワークライフバランスはかなりいいので、充実させやすいと思う。 配属希望も、人事はかなり考えてくれるので通りやすいと思う。ただ、入社する人数が増えた為、実際に配属されてもプロジェクトにアサインされないことが多い。希望のプロジェクトがある場合はそこまで調べて詳しく伝える必要がある。
プロジェクトによる。人自体は温厚な人が多く、人間関係が理由で辞めることは少ないと思われる。大きい会社なので、最悪プロジェクトを変えれば良い。
良くも悪くも親会社の動向次第で大きく収益が変わるため、必然的に当該案件にリソースが集中する傾向にある。
配属希望については、本人の能力を見られる印象。コンサル部門では外資コンサルのCTO経験者もいるので、そのような人と一緒にお仕事できるのは大変貴重な経験だと感じています。、