転職エージェントを利用することのメリットとデメリットは何ですか?

転職エージェントの利用を検討している20代の男です。

転職活動は初めてで、東京でメーカー系の企業で営業職を担当しています。
自分の同僚は5人程しかいなく、誰も転職を検討していないのですが、祝日休みがないなどの待遇面について不満を持っていて、他の会社への転職を検討しています。

希望としては、給与は現状を維持しつつ祝日も休むことが出来る会社を希望しています。

IT系の会社で勤めている大学時代の友人(転職経験有り)に話を聞いた所、
エージェントを利用して転職を進めたと話していたのですが、転職エージェントを利用することのメリットやデメリットってなんでしょうか?

転職エージェント転職

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メリット
面接日時の調整をしてくれます。気を使わなくて良いのはいいです。

年収交渉を頑張ってくれます。エージェントも年収高いほうが手数料が高くなるので頑張りますよね。

面接対策をしてくれます。
最低でも過去の面接例を教えてもらえます。心配なら電話で相談できます。

面接結果がすぐわかる場合がある。人事に結果をすぐに聞いているようで合格なら直ぐにわかる時があります。
私の場合、最速面接後10分で連絡きた。

デメリット
エージェントの腕次第。やり手の人に当たると楽に進みます。がダメな人だとスケジュール調整ぐらいしかしてくれません。


エージェントは2.3社登録して本命の会社は1番信用できるエージェントにしたら良いです。

メリット

第3者的な立場で自分を見てくれて適切なアドバイスをくれる場合がある

履歴書や職務経歴書の添削もしてくれる場合がある

エージェントにしかない求人というのも多い

困った時は相談に乗ってくれる

時には厳しく自分を叱咤してくれる

年収交渉など、企業に言いづらいこともやってくれたりする

その他、枚挙に暇がありませんが、メリットとしてはこんなところでしょうか。エージェントさんも人間ですからこう言っては変ですが、「良い意味で利用」して転職活動を進めていければ、必ずプラスの結果が待っていることでしょう。


デメリット

ありません。


転職は人生の転機です。他にも人生の転機と言われるような進学、就職、卒業、結婚、出産などとは違うところもありますが、人生で大きな意味を持つのは言うまでもありません。

少なくとも、人生の転機という大決戦において、味方に引き入れることができるエージェントを利用することにデメリットなどありましょうか?


(ここから先は私の持論なので、飛ばしてもらっても構いません。)


ただ、転職エージェントにも当たりハズレはあります。プラスに転じるどころかマイナスの結果になってしまうことは避けねばなりません。

否。エージェントの当たりハズレというのもおかしな話です。

大手中小様々なエージェント、あるいはエージェントを擁する会社がありますが、ある意味彼らがやっていることは「営業」です。成績の優劣はあれど、彼らも自らの成功報酬に繋がる転職希望者の内定取得に躍起になり、必ずや登録者を内定させようと懸命になるはずです。

当たりハズレを論ずる人たちの中には、もしかしたら転職活動がうまくいかず、エージェントの口車に乗せられ、望まない職種あるいは会社に転職することを余儀なくされた失敗者が数多くいて、腹いせのようにそう言っているのに過ぎないのかも知れませんね。

転職に対して自らの意思を強く持ち続けることは至難です。内定が思うように出ないと「もうどうでも良いや」などと妥協して望むべくもない進路に舵を切ってしまうことだってあり得ます。

その辺は自分の転職にかける気持ちをしっかり持ち続け、それをエージェント対しに理解を求めることが必要です。

そうですね、あえてデメリットを挙げるとすれば、上記のような望まない転職をしてしまう可能性があることでしょうか。

そうなればエージェントの金ヅルになっただけの哀れな内定者で終わってしまうだけで、その時にやっと自らに人生の転機を戦い抜く意志力が無かったという事実に気づくのです。

アホかと笑い飛ばしたくなるようなアホらしい話ですよね。エージェントの口車に乗せられ、金ヅルになり、望まない転職をすることを決めたのは自分自身のはずです。その時点で転職エージェントのスキルは大したもんだということが伺えます。
しかし、望まない転職者はそんなエージェントをハズレだと思って転職活動を終えてしまう。本当にハズレているのは自らの頭のネジだということに気づいた時、全ては後の祭りというわけです。めでたしx2

転職を求めるのは個々人の自由であれ、エージェントにおんぶにだっこ状態になってしまう人にこそ、このような傾向にあるようです。

少なくとも転職を論ずるエージェントと向き合う以上彼らはビジネスとして我々に向き合います。
我々転職希望者も、彼らとの交流をもっとビジネスマンシップに則る形で行いたいものですね。

質問主さまも、もし転職の道を選ぶなら、くれぐれも自らの強い意思をずっと持ち続け、決して諦めず転職活動を良い形で納得して終えてくださいね。


ってか、よくここまで読みましたね。。。

転職エージェントにアタリ、ハズレはいます。
私は3社登録しましたが、A社は話をしても的はずれな求人ばかり、B社は最初に求人を紹介してから連絡なし、C社は私の話を聞いて希望の求人以外にも思いもしない求人を紹介してくれたりと手厚かったです。
まあ私のキャリアがエージェントからみたらあまりオイシイ商品でなかったのかもしれませんが…。
最終的には自分で見つけた求人に内定をもらって自分で給料の交渉もして年収は80万アップでしたが面接対策や企業情報なんかでエージェントは上手く利用できたのでいいかな…とは思います。
つまるところエージェントばかりに頼るのではなく最後は自分ですよという話になりますね。

転職エージェントを使う場合、入社に至った場合は、相場として年収の30%をエージェントに払う必要があります。
ちなみに、今のITコンサル業界では70%とかを払ってる会社もあります。
なので正直、採用する側からすると直接応募してきた方が受かりやすかったり、年収が高くなる場合があるのは確かです。
狙いを定めてる会社があるのであれば、直接応募の方が良いと思います。
ちなみに、私が転職活動する場合は、間違いなくエージェントは使いません。
どなたか言ってる通り、エージェントは只の営業マンです。過度に期待したり、信頼しきってしまうのは危険だと思います。
自分の人生ですので、しっかりと自分で準備して臨むのが一番だと思います。

たかだか、面接日程の調整作業に数百万の価値は無いと思います。

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