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【エンジニアとは】これだけ読めば誰でも理解できる!仕事内容や有利な資格をご紹介

エンジニアには様々な仕事の種類があります。例えば、webエンジニアや機械系エンジニア、またインフラエンジニアや自動車のエンジニアなど挙げたらキリがないほどです。では、そもそもエンジニアとは一般的にどのように定義されているのでしょうか。なんとなくエンジニアの仕事は分かるけど具体的なところまでは分からないという方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はエンジニアとは一体何なのか仕事の種類別に解説します。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

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エンジニアとは何か

エンジニアとは

エンジニアとは、工学的な専門的知識を利用して様々なサービスや機械製品、システムなど生産が必要な産業に対して全てに必要とされる職業です。

工学的な知識のみだけでなく物理学や数学など理数系の専門的知識も有している必要がありますので、かなり理系の方向けの職業とも言えますね。

今、我々が常日頃利用している電化製品や携帯端末(スマートフォン)、アプリケーションなどは全てエンジニアの方達が生産してくれた賜物です。

エンジニアは、本当に幅広く仕事があるためそれぞれの分野に沿った勉強が必要となります。

日本において、エンジニアへと精通する資格は数百種類も存在します。

それだけ、専門分野も幅広く仕事が豊富にあります。

 


エンジニアの種類

エンジニアの種類は、大きく分けて4種類存在します。

  • システムエンジニア
  • 機械系エンジニア
  • 自動車エンジニア
  • インフラエンジニア

一口にエンジニアといっても、それぞれ大きく仕事内容が違いますので、この記事では一つ一つの仕事内容についてご紹介していきたいと思います。

JobQにはそれぞれのエンジニアに関する質問がありますので、ぜひご覧ください。

▶︎ システムエンジニアに関する相談
▶︎ 機械系エンジニアに関する相談
▶︎ 自動車エンジニアに関する相談
▶︎ インフラエンジニアに関する相談

関連相談

Webエンジニアとは

Webエンジニアとは、Webサイト等で使用するWebアプリケーションを作ったり、Webサイトの設計・構築・運営・整備・管理を行うエンジニアのことです。

仕様書をもとにプログラミングを行い、仕様書通りに機能しているかをテストしたりしています。


Webエンジニアに必要な知識

Webエンジニアになるには、プログラミング言語を学ばなければなりません。

Webエンジニアといってもいくつか種類があり、仕事に必要なプログラミング言語が違うので、未経験の方はどの言語を最初に勉強するか慎重に選びましょう。


Webエンジニアになるのに有利な資格

Webエンジニアになるのに、絶対資格が必要ということはありません。

年齢や実績・経験がすべてという会社もあります。

それでも資格を取りたいという方は、IPA主催の資格「基本情報技術者」「応用情報処理技術者」をとるといいでしょう。

より、技術を持っていることを証明したければ、「PHP5技術者認定試験」「HTML5プロフェッショナル認定資格」がおすすめです。

これらの資格があればWeb業界の標準技術であるPHP・HTML・CSSの体系的な知識を有していることを証明できます。


Webエンジニアになるには

未経験からWebエンジニアになるのであれば、先ほど言った通り、プログラミングを学ぶ必要があります。

学んだあとにどうすればいいか、どこまで勉強すべきかについては現役のプログラマーの方が詳しく説明しているQandAがありました。

未経験からWebエンジニアになるには

勉強しているという事実さえあれば採用可能です、というコメントもありますね。
 

関連相談

システムエンジニアとは


IT社会である現代社会ではシステムエンジニア(SE)という職種を目にすることも多いでしょう。


多数のIT企業で活躍するシステムエンジニアの仕事内容とはどんなものか?

システムエンジニアの仕事を一言で表すと「コンピュータシステムの設計をする人」です。

各IT企業は様々なコンピュータシステム、ソフトウェアを開発しています。

それらの開発作業の中ではシステムエンジニアがクライアントの要望を基に設計をし、その設計書の指定に従いプログラマーが実際のプログラムを組みます。


システムエンジニアになるには?

システムエンジニアになるには、まずはプログラマーになることが必須条件だと言えます。

なぜなら、システムエンジニアはシステムを構成してプログラムを設計していくのが仕事です。

そこで、自身がプログラミングを理解していない場合、システムエンジニアとして仕事をすることは、ほぼ不可能だと言えます。

 

▶︎ エンジニアがスキルをあげるためにすべき勉強法は何ですか?


IT業界は常に人材不足ですから、未経験でも応募可能なシステムエンジニアの求人も少なくありません。

そのような場合でもプログラマーとしての経験を積むところからスタートしましょう。

プログラマーとしての経験を積んでいく中で、知識や技術、そしてセンスを磨いていくことがシステムエンジニアへの近道です。

 


システムエンジニアになるには資格は必要?

情報処理推進機構(IPA)が運営する国家資格として以下のものがあります。

スタンダードな流れとしては、基本情報技術者、応用情報技術者を取得後、更に専門性を高めるためにスペシャリスト試験マネジメント試験に臨むかたちになります。

さらに上記の国家資格に加えて、ベンダー試験というものもあります。

こちらは、企業が独自に行っているのですがOracleが運営しているORACLE MASTERが有名です。

ベンダー試験は情報処理推進機構(IPA)の国家試験と比べ高価であり1万円以上はかかります。

それ故、企業によっては取得後に受験費用の補助が出たり、月給に資格手当として上乗せされるケースも少なくありません。

エンジニアの方って仕事に常にパソコンと向き合っているので、コミュニケーションが取りづらいんですよね。

そこでこのような質問が来ていたので、気になる方はぜひご覧ください。

 

▶︎ エンジニアとうまくコミュニケーションを取る方法はありますか


このようにITエンジニアに関しては300件以上の質問がJobQに寄せられていて、実際にシステムエンジニアとして働いている方も回答しています。

関連相談

【社員の口コミ】システムエンジニアってきついの?

では、ここでJobQに投稿されたシステムエンジニアに関する投稿を見てみましょう。

SEはきつくて、激務だと聞いたのですが実際どうなんですか?

SEという職業はとてもきつくて、激務だというのは本当なのでしょうか?

よく、口コミでよくみるSEは、きついや激務などをよく聞きます。実際どうなんですか?
更によくあるのが、ITドカタとか表現されていたりしますよね。

SEとして就職したいという思いはあるものの、そういう口コミをよく見るので不安におもっています。

知り合いの先輩に未経験で就職された方がいるのですが、学校でプログラミングや情報システムなどについて全く学んでおらず独学で学んだりもしなかったそうです。

まあ、でも彼らがいう、SEがきついというのは未経験からの就職なので、個人的には「そりゃ、当たり前だろ」とも思うのですが…

で、実際にきついというのは実は全く未経験の方が就職したはいいけど、仕事が出来なくてきついとか、激務とか投稿しているのかな?

と思うのですが、未経験以外の方でもきついんですか?または、激務なんですか?教えてください。

激務かどうかは会社やプロジェクト次第だろうけど、概ね労働時間は長くなる傾向にはあるんじゃないのかな。

職種自体がお客様都合で右往左往する場合が多く、裁量権が少ない為、ストレスが多いです。

必要な知識・経験は年々かわり、キャッチアップするのがきつくなる年頃になってSEやってると悲惨です。

トラブルも多く、浅く広い知識が求められるし、定型的な業務のみをやっていたい人には向かないですね。

との事でした。

会社やプロジェクト次第ではありますが、労働時間は長いようです。

関連相談

機械系エンジニアとは


機械系エンジニアとは、活躍範囲がかなり広い職種となります。

食品生産機械や工業機械、電子精密機械など、かなり専門的な機械の種類がありますが、この開発や設計製作を担うのが機械系エンジニアの仕事内容です。

ですので、システムエンジニア同様に、機械系エンジニアについては専門的分野をしっかり学ばないと仕事をすることはまず出来ません。

物質などに関する知識などが必要です。

例えば、個体や気体、高温物資から低温物資まで多種多様です。それぞれの性質によって、取り扱う方法や適用される法律などあるため、ある程度の知識をインプットしておかなければアウトプットが出来ません。

他にも機械系エンジニアに関する疑問があれば、ぜひJobQの
機械系エンジニアに関する質問・相談をご覧ください。

また、機械系エンジニアの詳しい仕事内容を知りたい方はを機械系エンジニアの詳しい仕事内容をまとめた記事をみてください。


機械系エンジニアになるのに有利な資格とは

機械系エンジニアを目指すのであれば、技術士の資格を取得しておくと目指しやすくなります。

国家資格でもあるため、かなり技術関係の知識を幅広くインプットすることも可能です。

技術士という資格には、機械分野のみならず、化学の分野まで網羅されているので技術関連のことを学ぶには良い機会かと思われます。

技術士の試験は学ぶ内容が多いため、取得するには困難な資格ですが取得して仕舞えば、かなり機械系エンジニアへの道が開けるはずです。

エンジニアは常に人不足なんて言われたりしますが、実際に年収はどれほどもらえるのでしょうか?

▶︎ 大手上場企業の機械系エンジニアの年収はいくらですか?


このような質問にも実際に働いている方からの回答が寄せられています。

関連相談

自動車エンジニアとは


自動車エンジニアとは

自動車エンジニアは非常に範囲が広く多岐にわたります。

自動車は、ボデー、シャシー、内装、エンジン駆動系、足回りなどの部品で構成されていますが、その部品ごとにエンジニアがいます。

また、それらの部品を生産する設備ごとにもエンジニアがいます。

このように多くのエンジニアが関わる自動車開発ですが、共通していることは「何もないところから新しい製品を創造する」ことで「創造する製品は、質・量・コストのベストをめざす」ために関連する部門のエンジニアは意見を交換して共同で作業を進めます。

 


自動車エンジニアになるには

自動車エンジニアを目指す場合、どんな企業で働きたいかをまず明確にしましょう。

その上で、企業の求人票に記載されている、企業が求めている人材のピックアップをしておく必要があります。

ここで注意が必要なのが、実務経験が求められることです。

転職者の場合に限りますが、企業が採用したいのは即戦力として働いてくれる人材です。

エンジニアのような職種ですと、教育コストも掛かるためキャリア採用の場合は実務経験が必須となっています。

自動車エンジニアは激務との噂が流れていますが、実際はどうなのでしょうか。
 

▶︎ トヨタのエンジニアは激務ですか?


自動車エンジニアは仕事量ややりがいをしっかり考えた上で職に就くことをオススメします。

インフラエンジニアとは


インフラエンジニアとは、インフラ設計・構築を担うサーバー構築作業をする人のことです。

サーバーとはネットワークシステムにおける親分的な存在であり、クライアントコンピューターからの要求に対して返答する機器のことです。

サーバーにも色々な種類がありますが、身近な存在としてメールサーバーが挙げられます。

各コンピューターがメールが届いていないかをメールサーバーに対して要求をかけることで、蓄積されたメールを届けてくれます。

世の中には色々なサーバーがありますが、機能性やコスト面などから適切なものを選定して構築作業を行います。

構築作業には機器の設置をはじめとして、OSのインストールや設定作業があります。

またネットワークの接続作業もあり、サーバーと各クライアント同士をネットワーク的に接続させ稼働テストも行います。

もちろんネットワークを介するため、セキュリティー対策もしっかり取ることが求められます。

インフラエンジニアの仕事内容は、構築作業だけではなく円滑にシステムが稼働するために運用・管理が大切です。

ただ運用・管理を容易にするためには、最初のインフラ構築段階でしっかりした設計が出来ているかどうかがポイントになります。

完成度が高くトラブルが起きにくいインフラを作れば、運用・管理業務に対する負担を減らすことができます。

 


 

インフラエンジニアになるのに有利な資格とは

では、インフラエンジニアに求められる資格やスキルにはどのようなものがあるでしょうか。

この資格を持っていなければ仕事に就けないということはありませんが、ネットワーク機器やサーバーに関する知識を持っている必要があります。

知識があることを示すためには資格が有効です。

ネットワーク機器に関しては「シスコ認定資格」を持っていると、知識やスキルの証明となります。

これはシスコシステムズが運営しているベンダー資格であり、レベルに合わせて30を超える資格から成り立っています。

一方、サーバーに関しては「Linuxプロフェッショナル認定資格」を取得すると知識があるとみなされます。

Linuxとはネットワークサーバーに使用されるOSの1つです。

最近では仮想化サーバーやクラウドコンピューティングの技術も注目されており、これらの知識があると役に立ちます。

今の時代どんどんIT化が進んで行っていますが、インフラエンジニアの将来性はどうなのでしょうか。

 

▶︎ インフラ系のエンジニアに将来性はありますか?


義務教育にプログラミングが導入されるほどになってきましたが、実際の将来性はどうなのか気になる方はご覧ください。

エンジニアで年収1000万稼げる?


ここまで、エンジニアについての説明や、エンジニアになるために有利に働く資格などについてご紹介しました。

では、実際働いた時の年収はどれくらいなのでしょうか?

ここでもjobQ内に投稿されたQAを見てみましょう。

エンジニアでも年収1000万円を目指すことは可能なんですか?

現在、システムエンジニアを勤めて一年目となります。

現在、年収は450万円程なのですが、将来的に年収1000万円を目指すにはどうしたらいいのかが気になります。

一体どのようなキャリアを歩めばエンジニアから年収1000万円を目指すことができるのでしょうか。

宮仕えで年収1000万は正直無理ですね。

日本の会社は、プロジェクトマネジメントや管理職的な働き(調整業務)をしないとわずかしか給料をくれません。

フリーランスになれば年収1000万(年間売上1000万)は十分可能と思います。

単金85万円で1000万円ですから。

データベーススペシャリストやデータサイエンティストのような専門性の高い技術を極めれば、実現可能と思います。

ただし、安定的に案件を受託するためには営業努力が必要になり、それは結局冒頭で述べたようなマネジメント業務をするということですから、世の中うまくできているように思います。

また、だれでも知ってるような外資系エンジニア(Google, Facebook, Airbnb, Uber等)なんて2000万クラスはごろごろいますよね。

日本でもモバグリは1000万プレーヤーのエンジニアは結構いますし、最近はサイバーエージェントや、mixiなんかも結構だしているんじゃないでしょうか?


との事でした。

誰しもが一度は名前を聞いたことのある外資系企業ですと年収1000万以上を稼ぐことが可能なようです。

ただし、そのような企業に入社するにはトップレベルのエンジニアでないといけません。かなり難易度は高いと言えますね。

では一体どうしてエンジニアの年収はここまで高くなるのでしょうか。
 

▶︎ エンジニアの年収が高い要因はなぜだと思いますか?


気になる方はぜひご覧ください。

エンジニアになるには資格は必要?


ここでjobQ内に投稿されたエンジニアに関するQAを見てみましょう。

エンジニアになるには資格が必要になるのでしょうか?

エンジニアになるにはやはり、資格などが必要となりますか?

現在、大卒24歳のフリーターなのですが、エンジニアになることを志しています。

時間だけはあるので、就職するに辺り、あると便利な資格等を教えて頂けますと幸いです。

IT関係は、人手不足の長売り手市場です、有効求人倍率7倍とかかな?

その年齢ならポテンシャルで採用されますので、時間あるなら、勉強するより面接した方が良いです。

いつまた不況になるかもわからないので今が一番チャンスだと思います。

資格は国家資格があると良いですが、後でとっても良いので今は就職を目指す方が良いです。

また、エンジニアなら後で転職するのも簡単ですよ。


まずは、働く会社をピックアップしていくことが重要との事でした。

未経験でも内定をいただける企業はあるので、求人票をよくみてみると良いですね。

もしくは、転職エージェントのようなサービスを利用すると時間も短縮されて効率よく仕事を探すことが出来るかもしれません。

エンジニアの資格については他にもこのような質問がありましたのでご覧ください。

▶︎ エンジニアに転職するにあたっての資格について


やはり資格より先にやることがありそうですね。

エンジニアに求められる適正とは

エンジニアとして職に就きたいと考えている方にとって、エンジニアに求められる適正は知っておくべきポイントでしょう。

エンジニアに求められる適正についてここでは解説していきます。


エンジニアに求められる適正について

エンジニアに求めれれる適正として、以下の特徴が挙げられます。
 

  1. 勤勉である
  2. 数値を用いて答え導くことが好き


どんな仕事にも共通なことですが、エンジニアの仕事にも同様に勤勉であることが求められます。

エンジニアは、最新の知識や技術を仕事に活かす場面が多いですが、その知識や技術は時を経るにつれて古くなっていき、新たな最新知識や技術が誕生してきます。

常に学び続ける勤勉な姿勢がエンジニアには求められるといえます。

また、エンジニアは数値ではない文字などの情報を数値で扱うことも多々あります。

そのような数字を用いて答えを導くことが求められるので、数値を用いて答えを導くことが好きであることも、エンジニアに必要な適正なのではないでしょうか。

エンジニアの将来性について

最後に、エンジニアの将来性についてご紹介します。

エンジニアの将来性ついての口コミの投稿がJobQにありましたので確認していきましょう。

 

将来的にITエンジニアやプログラマーの年収は低くなるのですか?

もし仮に日本で2020年にプログラミングが義務教育として施行された場合、今後、ITエンジニア、プログラマーの給与は安くなっていくのでしょうか。  

言語やスキルによると思いますが、基本的に人手不足ですし今後も足りない状態が続くと言われていますし、技術が更新され常に勉強する必要もあるため、上がることはあっても下がることはないと思っています。

これからの新しい技術を習得できる人材の市場価値が下がることは無いと言われています。
一方で、現在30代後半~50代で、古い技術のみしか利用できないひとは淘汰されていくと言われています。
一説によると、40万人の人材不足(先端技術保持者)がおきてなお、10万人失業(おじさん)すると言われています。
なので、これからITに入るのであれば、しばらく安泰では。
ですが、歴史は繰り返すので、ご自身が中年になった時に、勉強し続けられるタイプか否かを見定めてからの業界選びが良いと思います。IT業界(にかかわらずですが)は一生勉強です。

2020年の義務教育化は内容的には学術的な基礎知識・概念などを学ぶ内容のため、直接的には影響はないと思います。ただし一定の注目度ができエンジニア注目度は上がり、競争が穏やかに上る可能性はあるかと思います。ただし下記の事柄の方が重要です。

エンジニアの給与ですが、今現在でも給与が上がっていかない人は結構おります。高いスキルが求められたり、専門性が上がっており、出来る人は上がる、普通くらいの人はそんなに上がらない(少し下がるなどもあり)のような状況です。

また中長期的な観点では予想がしにくいです。例えば今現在ネット企業は昔に比べ、会社規模が大きくなっており、給与水準が上がっています。その背景にはスマホが出たり、ネットへの注目度が高まったり、ゲームブームが起きたりと社会現象が影響しており、このような動きは予想しにくいです。(儲かる市場が無いと給与水準は上がりません。)

また企業からIT業務を請け負う受託は飽和状態と言えるのでは無いかと思います(増えているかもしれませんが急増はしないです)。そのような状態でも人手が足らないため、現段階では給与水準は穏やかに上がっていると思います。

細かい説明は省きますが、個人的には、全体的に二極化し、上の層は"高い人達"がやや増え、中央層以下は"少し低め"の構図になっていくのではないかと思っています。


このように、エンジニア自体の将来性は有望であるという意見がありました。

とはいえ、常に新たな知識や技術が絶えず誕生するので、常に学び続けるという勤勉な姿勢は求められることでしょう。

エンジニアとして転職や就職をするならリクルートエージェント

リクルートエージェントの評判や口コミ

リクルートエージェント
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複数の非公開求人を抱えているのも、リクルートエージェントの特徴であるため、まずは面接をして話を聞くことから始めると良いかもしれないです。

あらゆる職種や業界への転職のチャンスが大いにあると言えるでしょう。

ここで実際にリクルートエージェントを利用した方の口コミ情報を見てみましょう。

私が実際に転職活動をした際にリクルートエージェントを利用した際の感想です。

リクルートエージェントの特徴としては、まず幅広い求人が特徴です。

業種、職種も非常に豊富で、様々なタイプの仕事を探している人にも対応できる印象がありました。

求人数に関しても他社と比較してかなり多いと思います。キャリアカウンセラーの質自体も悪くないと思います。

 こちら側の話しをまず、しっかり聞いてくれるような受け身の体制が整っており、コミュニケーションの取り方も上手でした。


こちらの利用者の方は、リクルートエージェントのさまざまな業種・職種を網羅した幅広い求人、豊富な求人数に魅力を感じたようです。

より詳しい情報が気になる方は「リクルートエージェントの評判・口コミ」をご覧ください。

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本記事の初回公開日は2018年04月06日です。

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