
【例文8選】公務員の志望動機!県庁や市役所を目指す方へポイントを解説!
県庁や市役所公務員への転職・就職にも志望動機が求められます。今回は、公務員の志望動機が思いつかない人に向けて例文や書き方のポイント、NG例文などをご紹介します。さらに、地元や地元以外の公務員の志望動機も解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
志望動機を書く前にやるべきポイント
- 自己分析をする
- 自治体について調べる
以上が志望動機を書く前にやるべきポイントです。
自己分析をする
志望動機を書く前にやるべきことは自己分析です。
公務員試験に合格するためには、過去の出来事を振り返り現状の自分に公務員の適性があるか照らし合わせることが大事です。
そこから、なぜ「公務員になりたいのか」「なぜその地域で働きたいのか」などさらに深ぼって考えていくと良いでしょう。
自己分析を行うにあたって必要なステップを紹介します。
- 過去の出来事や印象的なエピソードを書き出す
- 過去の出来事から「好きなこと」と「好きで得意なこと」を洗い出す
- 公務員の業務内容に「好きなこと」と「好きで得意なこと」が当てはまるか考える
- 上記の内容から「独自性のあるエピソード」を箇条書きで洗い出す
- 独自性のあるエピソードから「求める人材」である理由を書く
以上が自己分析を行うにあたって必要なステップでした。
公務員の履歴書を書く前に、自己分析から始めると「軸」が定まるのでおすすめです。
自治体について調べる
志望動機を書く前にやるべきことは、複数の自治体について調べることです。
複数の自治体について細かく調査することで、各自治体独自の取り組み・良いところ・改善すべきところが見つかります。
他の自治体と比較して、独自の取り組みについて見つけることができると「独自性のある志望動機」が書けるようになります。
独自性のある志望動機を書くことで、差別化ができ合格率が上がるというわけです。
JobQに市役所に転職するための志望動機に関するQAが寄せられていたのでご紹介します。
地方公務員(市役所)の行政職に転職するための志望動機は?
現在地元の地方公務員の行政職で一般事務への転職を考えております。 地元の市役所が希望でしたが、年齢要件から除外となる為、今年行われる他の市役所採用試験を受験しようと考えております。 只今、受験申込期間であり申込書を記入している最中ですが、志望動機を記入することに苦慮しております。 何かお力添え頂けますでしょうか。
きっと縁もゆかりもない市ということですね・・・。
その市の特色(産業とか)と...続きを見る