女性活躍推進の名の下に、家庭がなく移動の自由が効く女性を早く昇進させている印象。結果的に優秀で無い人も多く、さまざまな問題を孕んでいる
圧倒的な粗利率により確実にキャッシュを得ることができるが、買収以外に使い道を見出せておらず、ジリ貧になっている また高年齢層は専売時代に入社した社員も多く、彼らにとっては会社は工場であり、工場をが良ければいいという考えが強い。また作れば売れるという考えが抜けず、売れない商品でもとにかく作ることを念頭に置いており、合理的判断ができていない。
給料に関してはメーカーとして良いほうだと思う。 額面以外にも家賃補助で年間50万近く(首都圏なら更に)補助しているのでかなり助かる。 ボーナスもしっかりもらえる。
休みはかなり自由にとれるがいかんせん残業が多い。 もちろん部署にもよるが法定外で45時間ギリギリになることもよくある。 本社は一般的に残業多いイメージ。休日出勤はない。
拠点では若手を育成する風土がとてもあって働きやすい。 しかし部門によってはノリが合わないこともあるかと思う。(製造と営業では雰囲気がまるで違う)
福利厚生についてはかなり力を入れている印象。 製造拠点であれば、専売時代の名残で保育園や風呂などかなり充実している。 昼休みには若手でテニスやバドミントンをしている様子もみられる。
よくたばこ事業の将来性のなさが嘆かれているが、JTの強さの本質はタバコ商材ではない。国営かつ国内市場の単一商材を扱っていた会社が、M&Aや多角化を推し進めて日本を代表するグローバルに変容すること、それができることこそJTの強みだと感じる。
30代半ばで年収は600万+家賃手当(東京で最大約10万)くらいは見込めます。国内にいるとこの程度ですが海外赴任だとこの1.5倍はもらえるイメージです。
残業は完全に部門、勤務地によります。地方の事務所だと、残業なし、むしろ時間を持て余している様な時期、事務所もあります。ただし、本社等の東京の事業所では10~50時間くらいは普通にあります。 フレックスタイムで早く帰ったりできますが、基本的に朝ゆっくり来て、夜遅くまで残る人が多い印象です。
基本的に年齢に関わらず、意見やチャレンジは認めてもらえる環境にいます。どこの会社でも同じだと思いますが、ベテラン社員で自分の仕事を守るために、新しい事に対して、拒否反応を示す方も一定数はいます。 若手のうちは非常に働きやすい職場になると思いますが、会社は定期的な退職勧奨で、常に新陳代謝を図っていて、勧奨と言いつつ、辞めて欲しい人にはかなりプレッシャーをかけてるみたいです。 定年まで働くには相応の努力、貢献が求められます。