相対評価なので、良い評価の人を出したかったら、悪い評価の人を出さないといけなくなる。モチベーションは全くあがらない。
産休を取ったあと、復帰する人が多い。復帰後は、時短勤務をとる人がほとんどである。時短勤務だが、定員は1と数えられるので、なかなか周りもキツい。
色々な仕事をしている会社だが、根幹の運輸事業はコロナのせいでかなり痛んでいる。ほかの事業で稼いでも焼け石に水の状態。同業他社よりまだ救いがあるのは、国際物流をしているから。国際物流まで傾いたとしたら、会社の存続は非常に危ういと思う。
究極のコストカッター。課長以上のポストをどんどん減らしていっている。
営業所によって残業時間や有給の取りやすさが違う。ある部署ではほぼ残業なし、有給もほとんど希望通りにとれていたが、別の部署では忙しすぎて終電近くまで働いている人もいた。同じ営業所の人が有給をよく取っていれば自分も取りやすいが、取っていなければ言い出しにくい。 引っ越しを伴う異動が頻繁に発生する。いつ異動になるかわからないため将来の計画が立てられず、辞めていく人が多かった。
時間に追われながらミスなく迅速に仕事をこなしていかなければならない。トラブルが多く発生し、ストレスの多い仕事。お礼を言われるよりクレームや要望を言われることが多いため、あまりやりがいを感じられない。ストレスで体調を崩す人が多い。 全体的に人が足りておらず、同じ部署の人が辞めると負担が一気に残ったメンバーにのしかかってくる。
所属する営業所の業績によって昇進のスピードが異なる印象。確りと教育してもらえたのは入社後の研修や配属後のみくらいで、その後の異動先では大した教育もしてもらえず、日々仕事をこなしながら覚えていくスタイルだった。
休みは取りやすく、残業もミスをしない限りないので、その面においてはホワイトだったと思う。
客に怒鳴られることが多々あったので、精神を非常にすり減らした。やりがいはないと言っても過言ではない。あと、配属先によってこの先の未来が変わったと思う。
自分の意見が全く通らなかった。教育面においては、非常に整っていた方であると感じました。