現場であれば、あまり残業がない。よほど電車が乱れない限りは定時で帰れる。駅や乗務員は泊まり勤務が多く、翌日午前中に仕事が終わるため、体感では休日が多く感じる。旅行に出かける人も多い。
残業の多さは部署によるが、総じて本社勤務はかなりの激務。その分、本社を経験することが出世の登竜門のようになっている。
休みはとりやすい。周りが忙しい時でも有休を申請しても文句を言われることは無い。奥さんの出産に伴う「配偶者出産休暇」というものもあり、最大3日追加で有給休暇を取得できる。
残業は駅勤務の場合はほとんどありませんが、人身事故などの対応が発生すれば何時間でも残業が発生します。技術系の場合はほとんど毎日残業が発生しますが、職場によっては1時間までの残業は残業として記録しないなど、不満を抱えている同期がたくさんいました。また、「自分の時間」という名目で講演会やセミナーに参加させられることもあります。これらは「自発的に」参加しているという扱いですが、こういったものに参加しない人は評価が下がり、昇進試験などで不利になるのは間違いありません。
部署によるが、末端ほど残業は少ないイメージ。支社勤務となると残業が多い。
比較的休みは取りやすいです。残業代も申告すればしっかりもらえます。残業時間には制約があるため、業務量の多い場合には時間の使い方に気をつけないと、残業できないけど仕事が残ってる状態になってしまいます。
ワークライフバランスに関しては、職場によるところが非常に大きい。 技術系に関しては、工事系を担当するか日々の保守を担当するかで大きく異なってくる。保守系ではそこそこの残業がある程度だが、工事系はつねに期限に追われているため残業は当たり前であり、きっちり仕事をこなそうとすると年間300時間〜500時間になる。
現業機関の場合、所属箇所の在籍社員数にもよりますが、年次有給休暇等を含め事前に申請を行えば休暇は取りやすい状況にあります。ただ、シフト制勤務のため、小規模職場の場合は他の社員との調整が困難な事もあり、希望日に休暇を取れない、または年次有給休暇として処理されず公休特休日に割り当てられた結果、当該月の勤務がキツくなると言った話を聞いた事もあります。
年休は夜間作業などに支障しなければ基本的にはいつでも取ることが出来ます。ただし、土日の勤務予定が2ヶ月前に決まるので、後から予定が入った際は調整が必要となります。
基本は泊まり勤務のため、朝出社し次の日の朝帰宅。 授業初にもよるが、残業をしている人が偉いといいう風潮はある。