海外へ転職したい時の転職活動はエージェントを利用するべきですか?

海外で働きたいと考えている30代の者です。現在は、日系のメーカー系の会社で働いています。

元々、数年働いた後に、海外の支部への異動を約束されていたので、
転職を決めたのですが、私の異動する予定であった支局の撤退が決まり、希望通りに異動が出来ないことを理由に転職を検討しています。

また同じ踵をかえすように日系の企業を選んで転職をしてしまうことがないようにしようと思い、
この際、現地の企業へ転職したほうが早いと思うようになりました。

何度も現地におもむき面接を重ねるのも難しいと思いますし、
オンラインチャットで話を聞いてもらうのも難しいと思っています(数件トライしましたが無理でした)。

そこで、これからどうしようか悩んでいるのですが、どなたかアドバイスをいただけませんでしょうか。

知り合いで、私と同じような体験をした方等の話があれば伺いたいです。

やはり、海外転職専門のエージェントを利用するべきでしょうか?

転職エージェント転職海外

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ユーザー名非公開1

エージェント使うのが良いです。

結論としては、「海外(現地)にオフィスを構えているエージェントを使うのが良い」かと思います。

以前私がエージェントに在籍していた時は、日本のエージェントが海外の現地法人や現地籍企業に直接人材紹介をすることにはそれなりの制限がありました。
優秀人材がやすやすと海外に流出してしまっては良くないということで、国のほうからそれなりの規制があるのですね。
とはいえ転職する側にしてみればそんなのは関係ないわけで、どうするかといえば目的とする地域にあるエージェントにコンタクトをとって、そこと話をするのが良いです。
日本人をわざわざ採ろう、という会社がそこそこあるような地域なら日系のエージェント(リクルートRGFとか、インテリジェンスとか)が進出していることもあるでしょうし、現地にもよほど変な場所でなければ職業あっせんを請け負う企業というのはあります。
私が仕事柄明るいのがアジア圏なのでアジア圏の話をすると、中国はいわずもがなシンガポールやマレーシア、ベトナムもあるかな、あとはタイとか、そのレベルの国ならばだいたいなにがしか日系向けの人材会社がありますので、そういうところに「日本在住だけど**で仕事をしたい、手伝って」と言えば案件を紹介してくれる可能性はあると思います。

現地にいて日本にいる日本人を視野にいれるような企業であれば、一次面接はSkype、二次面接は拠点長が実施で現地に来てください、くらいまでなら対応してくれる企業もあるような気がします。逆にその土地に明るいとかビジネス経験があるとかでない限り、現地に行かずに決める、というのはできれば辞めておいたほうが良いかとは思います。

ユーザー名非公開2

EUで働いていますが、私は現地企業で働き方っかのでエージェントを使うなんて選択肢は始めからありませんでした。
私はindeedを使って行きたい会社を探し直接応募して内定をもらいました。
日系企業の海外branchであれば、エージェントでもいいと思います。

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