日本の企業の働き方はなぜ変わらないのでしょうか?

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日本の企業の働き方はなぜ変わらないのでしょう?

こんだけ働いても豊かになっていない。なぜやめらないか。

以下のことが考えられないか。
①真剣に考えてない。
②欧米のやり方を見てない。
③若い人たちの会社は働き方を変えてやり初めていることを認識していない。
④高度成長はもう来ないのにまたそこの感覚からかわっていない。

仕事内容働き方

ユーザー名非公開

回答 5件   応援 0

働き方とは何のことを伝えようとしているのか、もう少し教えていただきたいです。

会社といっても人の集まりなので、日本の労働者は何故働き方を変えようとしないのかという問題と同義ですね。

働き方がもし雇用形態の事を指しているのであれば、派遣社員が増え、正社員が減っているので変わっているとは思います。

勤務形態の事であれば、自宅でのリモートワークや出退社の時間は、変化はあると思いますがそんなに多くはなさそうですね。

働く行為については、例えばベーシックインカムの導入などでしょうか。政府の関与も必要なのでまだまだ難しいかも知れませんね。

ユーザー名非公開(質問者)

回答ありがとうございました。
働き方は、企業内でのことです。
なぜ定時まで終わらせる方法をとらないかです。
厳しい見方ですが、外国人からするとやはり非効率にしか見えてません。
あとなぜ、個人の時間も消えてしまい、豊かにもなっていない方法とるか理解不能です。
習慣変えられないは、時代に合わないことを気がつかないのと考えていないからです。
高度成長のときはそれでよかったでしょう。
低成長でこれからどうにかしていかないとまずい今の日本の状態はあとで大きなつけがきます。

小さな会社を経営しております。プログラマーです。

自分で起業すると、なんだって自由で、制度もオフィスも人も、なんでも変えられます。
ただ、経営陣も株主も自分が儲かればいいので、従業員がどう働くかは興味がなければ、最低限のコストに落ち着いて蟹工船になります。

また、自由にすることができるポジションにあっても、行使する意識がなければ、コンサバティブな方針になりがちです。私と前職が一緒で、起業してる人はチラホラいますけど「なんで前職と同じやり方を続けてるの?」って感じだったりします。

質問者様もいろいろ思うところがあるのでしたら、できるところから自分でやってみたらいいかと思います。1日1回誰かを褒めるくらいは誰でもできますし、ミーティングや報告のありかた、机の配置、残業や休日の取り方みたいなところは、割と多くの人が変えられる部分です。契約やオフィス選択、取引先の選別とかになる変えられる人は多くないですけどインパクトも大きいです。

ユーザー名非公開1

上の方も書いていますが、結局役員以上は自分らが豊かであればいいのです。
会社が売上目標をクリアし続けていさえすれば、社員の給料なんてどうでもいいのです。
昔私が売り上げを36倍にした時は、来年の昨対がきつくなるからそんなにやらないでくれと言われました。
また別の会社では売上を5倍にして給与交渉をしましたが却下されました。その社長は数千万の超高級車を買ってましたが私の時給は700円でした。
日本の会社には1人のスーパーマンより10人の凡人が必要とされています。

まあこんなもんです。かくいうリーマンの私も自分の給料さえ貰えて、昇給すれば会社なんてどうでもいいのです。

ユーザー名非公開(質問者)

回答ありがとうございました。
役員さえ良ければよいなら、それでいいかもそれません。でもそれが経営ですかね。

ユーザー名非公開1

複数の会社の役員や社長から言われた言葉を載せておきます。

「あなたが頑張ろうとしているのはわかる。でも現状これ以上の売り上げは要らない。計画通りであれば問題ない。」

「1人で数億の売り上げをはじき出してる、でも周りは良しとしないから。昨対100%を割らないギリギリでやってくれないか?」

「君の力が必要なんだ、でも時給700円から上げないし、これ以上人は入れない。」
→ちなみにこの会社、私が辞めたあと7人雇っていました。

こういう考えの人達が経営者なのだから、時間内に終わるわけがありませんよね。
「1日の売り上げ上げて、さっさと帰る」そうしたいもんです・・・。

ユーザー名非公開2

3社程度のリーマン経験と経営者の経験からですが、

サラリーマンの8~9割は「真面目に働いていない」。同じミスはするし、就業中はボーっとしてたり、関係ない事したり、自分の好きな仕事ばかりしたりと。仕事の効率化とか色々考えることはあるはずだが、面倒なので従来通りの仕事のやり方で通す。できるだけ自分に仕事が振られないように努力する。

人間、必死になってる時って表情や行動にでるので、どんだけ仕事に真剣に取り組んでないかよく分かる。

でもそれもしょうがない、がんばった所で責める奴がいるし、報酬もないからね。

仮に23歳でバリバリ仕事して、めちゃくちゃ成長して、一番仕事ができる人になったとしても、大抵の企業では部長にはなれませんし、年収1000万超えないし、定時に帰ると睨まれる。
経営者の旗振りで優秀な奴はどんどん出世させようなんて指示を出せば、社内がゴタゴタしてうまく纏まらない。

結局、年下の奴に抜かれるのは屈辱だし、長時間仕事した方が偉いみたいな美徳がある限り、日本は変われませんよ。

企業内で定時に仕事を終わらせる働き方についてですね。ありがとうございます。

理由はいくつかあると考えます。
1つは名ばかり裁量労働制で、定時に終わらない作業量が与えられている場合です。
タダ働きさせた方が有利な場合には企業側は改善しません。

もう1つは残業代が欲しい労働者です。企業からしても周囲の労働者からしても迷惑な話ですが、指導がないと変わるのは難しいでしょう。

あとは効率化に価値を感じない場合ではないでしょうか。モチベーションとしては最低ですが短期的にみて効率化すると労働者にとって必ずしも幸せな未来が見えるとは限らないのです。

例えば効率化出来れば人員削減されたり他部門のお手伝いが発生する訳です。それによって給与が上がる訳でもなければ、やる気になれない人が生まれるのは仕方ないと思います。

んじゃ会社の制度そのものを変えてしまおうということで、何年か前に色々な企業が成果主義を導入しようとしました。

調べて頂ければ分かりますが、某ゲーム会社などの話が有名です。

日本での成果主義はことごとく失敗している認識です。企業は人件費抑止の手段として成果主義を取り入れてしまった事やプロセスを考慮しない結果主義にしてしまったからです。

企業側も失敗してトーンダウンしてしまったのだと思います。

確かにこの状態を続けるのは良くないと思います。しかし、責任は労働者側にもあります。

既存企業を変えるより、起業家が増えて新陳代謝を活発にするのが近道かなと個人的に考えます。

労働者の意思改革も出来ればよいですがやり方はいまいち分からないですね。

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