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専攻分野と職種がマッチしていない点で不利な面がないとは言い切れませんが、就職できるかどうかは別問題です。 そこで働いて何をしたいのか? 自分はどうなりたいのか? 自分が提供できるものは何なのか? など、明確な志向(自己成長欲)・熱意を持ち合わせているかが重要です。(新卒となれば能力面はそんなに気にしません。成長/改善欲があるかどうかが肝です。能力があるに越したことはないですが。) 希望する企業に勤めたいのであれば自己分析と企業研究に努めることが競争を勝ち抜く手助けになるかもしれませんのでご参考までに。 なお、終身雇用(会社側が安定を提供)の時代も終わりを迎えようとしています。 会社が求めるのは②の人材です。 ①何となく就職した人(解雇対象になりやすい) ※何となく入ったけど入社してから実績を積んでいれば別 ②志(成長/改善欲)を持って就職した人(成長/改善欲があるため問題解決力が高まりやすい、高い) 安定は自分で掴みにいく時代となりますので、今後やりたいことが見つかるといいですね。