hello
回答5件
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 学生さんのプログラミングと仕事のそれの違いは、チーム開発であることです。 勉強してると、常にまっさらなところの1行目から書いたりすると思いますけど、新卒で入って1行目を書くことはほぼありません。そして、1人で扱ってるとプログラム言語は機械が読んで動かすための命令に見えますが、チームにおいては他人が読めるように書くものに変わります。 つまり求人欄で言ってることは「オレたちが書いたものが読める人」ということです。広告を出してる側もそんなにはっきりわかってません。言語は英語なのかフランス語なのかぐらいの意味で、RubyなのかPythonなのかなわけですが、それなりに文法がわかればいいわけですけど、日本語だったら通じるのか?というとそうでもないので、実際には結局わからない部分はあると思ったほうがいいです。
たしかに、どこまでのレベルなのか具体的に言語化するのは難しいですよね。 特に学生さんであればなおさらかと思います。 ただ、学生さんに最初からバリバリプログラミングのメインをしてもらうような会社って少ないと思うので、 テストしてエラーが出たときに、 なんとなくでもエラー箇所を特定できる(根拠付き)レベルなら なんとかなるのではないでしょうか。 チームの一員として求められるスキルはそのへんから 始まるかと思います。
文系国家なので、コミュニケーション能力や世渡り能力などのスキルさえあれば大丈夫かと
ご自身である程度できると言えるかを一つの判断材料として良いかと思います。 もし本当にその言語の習熟度を見るようであれば、選考途中で必ずコードを書かせます。 ではなぜ求人票にそのように記載するか? もちろん、その言語を書ける人間が欲しいのですが、逆に自分で書けないと思っている人間に受けさせない、という抑止にも使ってます。 採用も限られた時間で行いますので。 よってまずはご自身でできると思うか?を客観的に見る視座を得た方が良いですよ。