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回答4件
会社によると思います。(そんなこと言ったら全部そうですが。)MBAを取ることが業務に直結するようなお仕事であれば、書類審査を突破できる可能性は持っていないよりも少しは高くなることが予想されます。 ただMBAは学歴なので、勉強できる人が必ずしも仕事ができるわけではないように、MBAを取ったからと言って仕事ができる、とは企業側は思っていません。 またMBAを取るということは準備期間を含めたら3年程度を勉強に費やすことになりますので、その期間に仕事をしていないというビハインドは負うことになります。 自分がMBAを取った方が仕事ができる人になれると思ったら取った方が良いですが、そうでなく表面的にMBAを取った履歴書を作りたい、と思うだけなら、きっと意味のない肩書になると思います。
ほとんど無いかと思います。 そもそもMBAはあくまで学位の証明であり、端的に言えばある分野について勉強しました、ということを表すだけです。 つまり知ってるけど出来るとは限らない人、ていう見方になります。 特に日本企業はそういった人材よりも古参を大事に、ていう風土の会社が多いため、MBAを持っているから上にいける、みたいなことはないでしょうね。
日本企業では、あまり効果を発揮できないです。むしろ、MBA修了者が日本企業に絶望して外資に行くパターンがほとんどです。外資コンサルや外資金融をはじめ外資はMBA大歓迎です。グローバル企業で管理職に就く人たちはMBAホルダーが非常に多いため。
あなたが男性であれば、持っていても損はしないと思う。ただし、日本国内の企業では、まだまだシステムが古いのであまり評価はしてもらえない。返って、こいつ使いにくいなぁと思われることもある。もし本気でMBAを取るのであれば、バリバリの外資系企業で活躍すると言う前提であれば非常に有効。 またもしあなたが女性であれば、MBAを取るのはオススメしない。私は国内でMBAを取ったが.どうしても女性なのでいわゆる一般職や、パートアルバイトに応募すると、書類で結構落とされる。先日、某有名大手企業にアルバイトの面接で呼ばれたが、役員の方に「いわばオーバースペックなのですが本当にウチでやっていけますか?」としつこい位聞かれた。