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スポーツのプロ選手だったというのは一般の企業からの需要はあるのでしょうか・・?

スポーツ選手のセカンドキャリアについて質問です。
私は昨年までバスケのプロ選手としてやらせて頂いていました。
今は出身大学のコーチをなんとかさせていただいているのですが、給与的に厳しいのが現状です。
引退してすぐに就職活動をしたのですが、納得行くような内定がもらえず、出身大学の監督からお声をかけて頂きなんとか生活出来ています。
しかしまだ20代後半ですし、これから結婚もと考えるとこのままでは厳しいです。
指導者を目指すのもいいのですが、正直言って安定した職業につきたいです・・。
そこでどこかの企業に就職をと考えているのですが、スポーツのプロ選手だったというのは一般の企業からの需要はあるのでしょうか・・?

就職スポーツ

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回答2

プログラマーですが、以前プロスポーツチームの仕事をして...

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プログラマーですが、以前プロスポーツチームの仕事をしていました。(何者だよ・・) 引退するプロスポーツ選手って年間で何千人もいません。あまりに少ないので普通の会社は「プロスポーツ選手が欲しい」という想定はしてないですよね。「元気がある人がいい」ぐらいでしかないわけです。 なので、引退してすぐにお仕事・・という探し方だと、いいお話しは少ないかもしれません。 でも、現在コーチのお仕事をしているわけですから、時間としては待てます。なので、人材紹介の人に頼んで「売り込んでもらう」のではなくて、軽くリストに混ぜてもらって引きがあったら紹介してもらう、というやりかたのほうがうまくゆくのではないでしょうか。 多くの人が他人と差別化できず、平凡であることを嘆いているのに、特殊すぎて困ってるとか、ぜいたくな悩みだな・・という気がしないでもないです。
ユーザー名非公開1

自分の社会人としての資産を棚卸ししてみてはどうでしょう...

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自分の社会人としての資産を棚卸ししてみてはどうでしょうか? 何ができ、何が他人より優れているのか?まず自分の能力を客観的に見ることから始まるかなと思います。 スポーツ選手は根性があり、ストレス耐性に強いという印象から、割と過酷な現場で体育会系の採用があるのは確かです。有名な大企業の営業などでの採用もよく有るかと思います。 そういう自分の強みとなる部分のエビデンスを見せることが大切かなと思います。個人的な印象ですが、スポーツをずっとやってきた人は「好きなものの延長での仕事」という感じがします。つまり「嫌いなこと、不得手なことをやらせたら頑張れるのか?」という点が疑問です。その辺りを「自分の好きなスポーツ以外でなにか頑張って達成したエビデンス」がほしいです。例えばプロスポーツ選手だけど、東大卒だったら私はすぐにでも採用したいですが、早稲田・慶応ならお断りです。
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