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目標の共有 不平不満は言わない、問題点は組織として解決する 活躍した人は褒める、表彰 ミスをした人を責めない、組織の問題点として改善する 部下が働きやすい環境を整えるのが上司の仕事です。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 やる気は失せるもので、最初は誰でもやる気満々なんですよね。 いったいメンバーが何を考えて仕事してるのだろう、みたいなことはいちいち心配してて、ひとりひとり自由にしたいのか、仕事を固定してほしいのか、お金になる仕事がいいのか、部分ではなくまるっとまとまった仕事がいいのか、いちいち話を聞いてほしいのか、話は聞いてほしくないのか、長時間働きたいのか、働きたくないのか、会社に来たいのか、自宅で作業したいのか・・と聞いて、なるべく仕事を希望に合うような形にしつつ、会社としての業務が成り立つように、パズルを組み立ててます。 大きな組織で、典型的なやる気をなくす原因は、マイクロマネジメントと分業です。仕事と作業を細切れにして、他人に監督させれば、簡単にやる気を損ねることができます。トイレに行ってる時間を測定してあげれば、みんな辞めたくなるかと思います。何に使うのか、ユーザーが誰なのかもしらないシステムのプログラミングってやる気が出ません。 現場にいる期間が長かった人とか、一番成績がいい人を普通に中間管理職にすると、自分のコピーを作ろうとしてマイクロマネジメントに陥ります。ホーレンソーとかコミュニケーションって用語を使うのやめてみようとは思わないんだろか?と他社を見てて思います。 仕事をする上でモチベーションはそんなに必須ではないことも多いので、やる気なくても問題はないのですけど、小さな会社では人が逃げちゃうのは経営上痛いので、がんばって環境を整えてる感じです。