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回答3件
数字と文字を紙で印刷して、音読すると今までとは比べ物にならないぐらい発見できます。 紙で印刷して、音読して確認してください。 PCモニタで黙って確認していてはいつまでもケアレスミスの量が減りません。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 仕事柄、ミスとどうつきあうかは大事です。プログラムのミスはテストして見つけるのですけど、ありがちなのがテストで全部のミスを探し出そうとして、間違いに重みをつけないと、小さな間違いばかり探してしまい、肝心の部分で動かないということをしがちです。 あまり小さなミスをなくそうなくそうとするのは、金銭的な損得でみれば、それほど意味がありません。メールに「よろしくおねがいしまs」とか書いてあったとして、ミスはミスでしょうけど、それでいくらのお金が動いたのかのほうが大事です。一般顧客向けのメルマガでやってしまうと、結構大きいかもしれませんけど、いつもの取引先なら別に何も思わないだけですね。 一方で請求書の金額間違えたりしたら、けっこう大変なことになります。メールの文面をチェックするより、数字は間違えないようにする必要があります。そもそも、大事な部分については一人の確認だけで動かしてはいけません。 自分でも他人でも自社でも他社でもミスはあるものとして、その時にどうなるのか?重大な結果を招いてしまう部分で間違いがないのかどうか?周囲に迷惑って誰がいくら迷惑したのか?という重みづけ、意味付けをきちんと考えて、大事なことが大丈夫だったら、大丈夫としたほうが心の健康にはいいかと思います。 ミスは確率です。人間は作業してれば間違えます。 よく働き慣れない仕事にチャレンジする人ほどミスの絶対数は多くなります。あまり他人のミスは責めずに、ミスがあっても全体は大丈夫なようにするにはどうすればいいのか?と考えて動けるようになっていただけると良いかと思います。