長時間働ける人を好む雰囲気でした。シフトは8時間で組まれているが、今日残業しない?と声をかけられることもよくありました。強制的な感じではないので断ることはできます。(実際断った時の方が多かったかも)いっぱい働いてお金がほしい人にはいい場所だと思います。
何も知らない学生に丁寧な言葉遣いなど基礎の基礎を教えてくれました。最初は厳しく感じるかもしれませんが、いい環境だと思います。 最初はひたすらレジ打ちをやります。その後は商品整理や品出しをするようになります。ある程度やるとフィッティングに入れるようになり、最終的にはミシン裾上げの業務を習得します。
服は少し安く買えますが、セールの時に買う方が安いくらいの割引率です。
主婦の方で時短で働かれている方もいました。ただし正社員ではないと思います。
半期で8日の特別休暇は必須で取得義務があります。 さらに近年は有休の義務化も始まり、取りきれていないと本部からの警告がくるなど、強制的なもので支配して数値結果を出そうとしています。 社内の雰囲気として有休取得に対しての寛大さはあまりなく、必須分さえ取得していれば、残りは消滅有給があっても当然のような雰囲気がありました。 福利厚生面がいくら充実していても、働く人が気持ちよく取得出来るかどうかは全くの別物です。 また、子供が小さくても土日どちらかの勤務や祝日の出勤協力が出来ないと間違いなくマミートラックにハマります。会社としては女性の雇用促進、女性リーダーの輩出に躍起になっていますが、プライベートを削って会社に身を投じる位の覚悟がある人、もしくはパートナーや家族からの手厚いフォローがある人しか上には上がれません。 「現状維持=死である」という社長の教えが物語っていますが、マイペースに仕事がしたい人には向きません。せっかちで、一刻も早く自己成長したい方、周りのに負荷をかけさせて爪痕残してナンボという上昇志向の方には向いているのではないでしょうか?
当時は朝5時に店舗に出向いて什器を一からトンテンカンテンしてました。退勤もテナントで一番遅いと警備のおじさんがいつもぼやいていました。 高卒で入社でまだ十代でしたが、体力的にもかなり辛く、仕事が終わったら即寝落ちという感じでした。
入社した頃はまだまだ体育会系で、パワハラモラハラが横行していました。ヒールの高さでネチネチお局等に言われ、挙句定規を持ち出して計られ「0.5cm高い!今から買い直せ!行ってこい!」 こんな事が日常茶飯事でした。ちなみにヒールは店長にOK頂いて履いていたものです。 仕事自体はミシン以外楽しかったけど、スタッフに問題があり過ぎました。
パワハラモラハラが酷かった。 レジ対応の研修の際も堂々とお客様の目の前で怒鳴られる。 今はスタッフの方々を見てもネイルもしてるしレジは自動だし、かなり楽そうな印象を受けます。時代ですね。
兎に角、気の強い女性ばかりでした。今はお買い物に行った際にスタッフの方を見ると、かなり変わったなと感じます。
評価を得られれば給与もボーナスもあがります。役職も得ることができます。いくら頑張っても意味がない、やりがいがない、といった気持ちにはならずに済む実力主義の会社です。 一方で、社員のメンタルケアに手厚いかというとそうではなく、初めは環境も切り離されて地方で働くことになるので、想像以上に辛い部分もあるかと思います。