学生でも希望の日時に出勤させてもらえた。勤務時間は固定制で、夜の4時間出勤していた。土地柄的に当時は最低賃金の時給が低かったのもあり、週4日ででてもお小遣い程度で、貯金は出来なかった。週4での出勤も、大学の授業を受けながらだとかなりハードスケジュールで、夜ご飯を食べ逃すこともよくあった。15分刻みの打刻。出退勤はカードキーを渡される。残業代削減のために営業終了後、残業になりそうなときは先に打刻させられた。 土日は休み主に平日週4働いた。基本的にはかならず出させられる。
レジ受付のため、混むとかなり大変。チームの人数にもよるが基本的に夜は人数が少なく、2人で集合レジをこなすため、長蛇の列は当たり前でした。アルバイトの身ではあったので、とくに大きな不足金が出ない限り始末書を書くこともなかった。
地元の方が多いため、年配の既婚女性が沢山働いていた。環境は良かったと思う。
深夜勤務ならばアルバイトでも年単位で勤続すれば昇給があるものだと考えていたが甘かったようだ。深夜手当込みで1250円は3年変わらず。なお年に一回、アルバイト店員は平均月収の1割ほどが賞与としていただけた。
アルバイト店員なので残業の強要やサービス残業は当然ない。むしろ残業を申し出ても帰るよう促されることもしばしば。夜間営業は社員含め夜間専門の店員が行っているので昼夜逆転しているものの規則正しい生活は維持できている。
小売店としてなるべく品切れを出さず、そして清潔な店内の維持を心がけて勤務してきたが、周囲の無関心さから少々の無力感を感じている。
バイト店員の視点から見ると、店舗管轄の社員マネージャーが2人配属されているが、教育というほどしっかりしたマニュアルもなく十分に新人をフォローする余裕もなく感じる。
週4日勤務で20日間の有給が支給された。
人付き合いが苦手であったため、ほどよく人との関わりを保てるアルバイトとしてスーパーの夜間勤務に魅力を感じた。 軽い気持ちで始めたこの生活も、金銭問題や病気療養の対処に追われるまま3年近くが過ぎ、年齢的に将来のキャリアに対しての不安と別業種への捨てきれない憧れから退社、転職を考えるようになった。
競合と比べたら良い方です。転職者の方が1割以上ベース高いです。 昇進は人によりけりですが、シビアです。